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	<title>体験談｜会社辞めたい.com</title>
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	<description>会社を辞めたい人がポジティブに辞めれるようになるメディア</description>
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	<title>体験談｜会社辞めたい.com</title>
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		<title>離婚をきっかにピアノを手放し２２年の音楽講師から別業界の自動車損害保険コールへ転職した話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yametaipro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 08:28:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[これは４３歳までピアノ講師一筋だった私がピアノを手放し民間企業へ転職したお話です。 子供の頃からの夢～ピアノ講師として２２年活動 幼児期からピアノを習い始め、小学校に入学した直後には「ピアノの先生になりたい！」と将来の夢]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>これは４３歳までピアノ講師一筋だった私がピアノを手放し民間企業へ転職したお話です。</p>



<h2>子供の頃からの夢～ピアノ講師として２２年活動</h2>



<p><strong>幼児期からピアノを習い始め、小学校に入学した直後には「ピアノの先生になりたい！」と将来の夢が決まっていました。</strong></p>



<p>夢を信じて疑わず、<strong>音大に進学しヤマハ音楽教室のピアノ講師として22年間後身の指導に携わって参りました</strong>。</p>



<p>幼児期のお子様から音大受験生、大人の方まで幅広くレッスンを行い多数の生徒さんを育成。コンクールにおいても優秀な成績を修める生徒さんを輩出。</p>



<p>指導をしながら、ピアノ演奏研究会を発足し定期的な演奏会を開催、合唱団や市民オペラの会などの伴奏も行っておりましたので、充実した日々だったと思います。</p>



<p>演奏活動でも収益があり、研鑽・努力を積みかさねることにやりがいを感じていました。</p>



<p>結婚後もピアノ講師として仕事を続け、自宅でも個人教室を主宰。</p>



<p>レッスンを通して「音楽って楽しい！」と生徒さんと共有できる時間は、とても幸せでした。</p>



<p>ピアノを習い始めて間もないお子様が「先生の歌を作ってきたよ」と弾き語りで歌ってくれることもあり、生徒さんから多くの感動を味合わせてもらったと思います。</p>



<p><strong>ところが、人生最大の転機が訪れます。</strong></p>



<p><span class="marker2">悩みに悩んだ末、43歳で離婚を決断。</span></p>



<p><span class="marker2"><strong>時代は少子化が進みピアノ教室に通う生徒さんが激減する中、（もはやピアノ講師一筋では生きられない…）ピアノを手放すことを決めたのです。</strong></span></p>



<h2>離婚を決断！絶望を払拭し就職活動</h2>



<p>覚悟を決めて就職活動を始めるもピアノ演奏や指導以外にアピールできる資格はなく</p>



<p>何十社に応募しましたが採用面接まで進めない日々。</p>



<p><strong>当時の私は、（本当に自力で生活していけるのかな…）経済的な不安しかなく何から手をつけて良いのかわからない状態でした。</strong></p>



<p>そりゃそうです。</p>



<p>ピアノ講師になるため就職活動してから22年経過していたのですから。</p>



<p>そんなある日、応募していた医療事務の企業から面接の案内が届きました。</p>



<p>（やっと面接に進めた！）緊張しながらも面接に行きました。</p>



<p>こちらの事情を理解しながら話を聞いて下さる親切な面接官でしたが採用枠は一人しかなく結果は不採用。</p>



<p>当時の私は、「早く仕事を決めたい」という気持ちの焦りと経済的な不安が前面に出ていたのだと思います。</p>



<p>今思うと不思議なのですが最初から正社員募集にこだわって応募していたのです。</p>



<p>“正社員＝安定” といった先入観があったのでしょう。</p>



<p>でも1度面接に行った経験が自信になり前向きな気持ちに変化していきました。</p>



<p>離婚による精神的な感情や経済的な不安はいったん横におき、「自分はこの先の人生何をしていきたいか」「今までの自分の経験をどんな風に生かしていきたいか」思考を変えてみることにしました。</p>



<p>「リクルートエージェントに相談しプロの話を聞いた方が良いのでは」と家族からのアドバイスを受けて、直ぐにリクルートエージェントに相談の予約をしました。</p>



<h2>リクルートエージェントに相談</h2>



<p><strong>リクルートエージェントから「面接対策」の参考書類が届き、電話相談の日程が決まりました。</strong></p>



<p>約束の日時に緊張状態で電話を待ちます。</p>



<p>相談時間は、わずか15分ほどでしたが、その時の担当者のアドバイスが的確でとても励まされたことを今も鮮明に覚えています。</p>



<p><span class="marker2"><strong>（瞬時にこちらの状況を読み取り自信を持たせてくれるなんて、さすがプロ…）</strong></span></p>



<p>【リクルートエージェント担当者からのアドバイス内容】</p>



<h3>１. 「正社員登用あり」と採用情報に記載がある企業に積極的に応募することは良いが、最初から正社員にこだわると採用の可能性が狭まることが考えられるので、非正規雇用も応募していくと良い。</h3>



<p>大事なことは、「自分が今後何をしていきたいか」「仕事の内容や中身」「キャリアをどう生かせるか」「どんな社会貢献ができるか」そういう観点で企業を選び応募すること。正社員であっても非正規雇用者であっても関係なく、仕事を通して会社にとって信頼できる大事な存在になれば良い。</p>



<h3>２. 貴方の場合、電話対応の印象から「コミュニケーション能力・提案力・集中力」を面接時にアピールすると良い。</h3>



<p>このアドバイスは、とても自信を持たせていただき励まされた内容です。</p>



<h3>3. 志望動機については、「志向・貢献・共感」この3点を意識してアピールすると良い。</h3>



<p>志向→御社で“こんな仕事”をしたいです</p>



<p>貢献→自身の能力を生かし御社に“こういう貢献”ができます</p>



<p>共感→御社の“ここ”に惹かれました</p>



<h3>4. 面接官は、「どんな表情？」「どんな話し方？」「コミュニケーション能力は？」を面接時に見ています。</h3>



<p>面接官から見た視点について教えてもらいました。</p>



<h3>5. 最後に必ず質問をすること→やる気が伝わります。</h3>



<p>「何か質問はありませんか？」の問いに対して何も質問をしないのは印象が悪い。</p>



<h3>6. 注意点として、内定を頂いた時に即答をしないこと。条件や書類内容から精査し確認した上で返事をすることが大事。返事をせかしてくる企業は要注意。</h3>



<p>例：「内定ありがとうございます。大事なことなので家族とも相談した上でお返事させて下さい。他社にも応募していますので○月○日までお時間をいただけますか？」</p>



<p>リクルートエージェント担当者との電話相談は、とても有意義な時間ですごく前向きな気持ちになりました。</p>



<p>相談後、電話内容を丁寧に書きとめ面接時にアピールしたい内容を整理しました。</p>



<p>この時のファイルは今でも大事に保管しています。</p>



<p>そして、2度目の採用面接の日がやってきます。</p>



<h2>転職活動から学んだこと～離婚後の経験は人生の宝物</h2>



<p><strong>1度目とは大きく違い準備万端の状態で自信を持って採用面接に向かいました。</strong></p>



<p>その時の採用面接官との出逢いは、その後の信頼関係に繋がっていきました。</p>



<p><strong>採用面接では、リクルートエージェント担当者のアドバイスや声を思い出しながら自分らしさを表現できたと思います。</strong></p>



<p><span class="marker"><strong>「縁を感じるな。どこかですれ違っていたかもしれないな。積極的に採用の方向で進めます」</strong></span>と面接官は仰いました。</p>



<p>（どうやっても初めて会っているのに…何という思い込みの激しい方なのだろう）</p>



<p>私は冷静でした。</p>



<p>世の中そんなに甘くないと認識していましたし結果通知が届かない限りわからないので、帰宅後も次の面接に向けて準備を進めました。</p>



<p><span class="marker"><strong>そして翌日、面接官から「採用です」とお電話をいただきました。</strong></span></p>



<p>挑戦したい職種だったので直ぐに内定をお受けしました。</p>



<p><span class="marker"><strong>自動車損害保険コールセンターオペレーターとしてデビューしました。</strong></span></p>



<p>仕事を覚えるまでは、大変な日々だったと思います。</p>



<p>見習い期間中は緊張状態で思うように対応ができず怒られたことも多々ありました。</p>



<p>（私はいったい何をしてきた人だったっけ…）</p>



<p>帰宅時、途方にくれて空を見上げたことも数えきれないほどあったと思います。</p>



<p>でも日々研鑽を積み仕事を覚えてからは、とてもやりがいを感じ納得してお客様対応をできるようになりました。</p>



<p><strong>事故現場からどうしたら良いかわからず混乱状態で電話をかけてくるお客様に事故受付と適切なアドバイスを行い、必要に応じて修理工場やレンタカーの手配、ロードサービスの案内、お怪我で救急搬送された病院への連絡、事故相手の対応など様々な仕事をこなせるようになりました</strong>。</p>



<p><span class="marker"><strong>「ありがとうね！」と事故現場にいるお客様から言っていただいた時は涙が出るほど嬉しかったです。</strong></span></p>



<p>採用面接官は現場マネージャーとして一緒にお仕事をさせていただきました。</p>



<p>自分の人生においてピアノを手放す日が来るとは夢にも思っていませんでした。</p>



<p>でも43歳で新たな仕事にチャレンジし学んだ経験は色々な感情を含めて人生の宝物です。</p>



<p>その気になれば自分次第で何歳からでも人生の道を切り開くことができます。</p>



<p>自分の可能性を信じて経験を生かし前向きに取り組むこと、そして良き相談相手を持つことも大切です。修正点を見直し改善していく素直さも大事ですね。</p>



<p><strong>これからの生き方を考えて2年半就業したコールセンターを退職し、今新たにライターとして活動を始めました。</strong></p>



<p>もともと趣味も多く旅行も好きなので、いつか旅先で執筆活動ができたら最高だなと思っています。</p>



<p>今の私に不安はありません。</p>



<p><span class="marker"><strong>転職活動とオペレーターとしての就業経験が良い自信を与えてくれたと思っています。</strong></span></p>



<h2>Puamakanaさんへインタビュー</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>４３歳から音楽の世界から全く異なる世界へ転職されたということで素晴らしい体験談でした。</p>



<p>いくつか質問させていただければと思います。</p>



<p>ピアノ講師の世界から別の民間企業への転職ということで面談においても会社で仕事がちゃんとできそうなのかに関して色々と尋ねられたと思います。</p>



<p>面談の際に、どのようなところが内定につながったと思いますか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char2.jpg"/></div><span class="icon-name"><meta charset="utf-8"/>Puamakana</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>ピアノ講師として指導研究を積み重ね、相手（生徒さん）に歩み寄り個々のキャラクターを捉え、わかりやすく伝えることの大切さやコミュニケーション能力を習得してきたことをまずアピールしました。</p>



<p>また自身の演奏活動を通して緊張の場面でも自分らしさを発揮する精神力や集中力を学んできたことを伝えました。</p>



<p>長年かけて培ってきた経験を今度はオペレーターとして、事故でお困りのお客様のニーズを捉え的確なアドバイスを行いご安心頂ける対応をすることで社会貢献していきたいと明確な意思をお伝えできたところが内定に繋がったと思っています。<br></p>



<p>リクルートエージェント担当者からアドバイスをいただくまでは、43歳までピアノ講師の経験しか“ない”に意識が向いていました。</p>



<p>ところが、ピアノ講師として培ってきた経験が“ある”に意識を向けたことで一気に好転していった気がしています。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>どこにでも通用する部分を言葉にして伝えられたところが大きいということですね。</p>



<p>ちなみにリクルートエージェントを利用されたとのことですが、他にも何かエージェントは利用されましたか？</p>



<p>また、各エージェントの良かったところと悪かったところを教えていただきたいです。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char2.jpg"/></div><span class="icon-name">Puamakana</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>体験談でもお話さしたリクルートエージェント１社のみです。</p>



<p>電話のみで相談をしました。ですので面談は行っておりません。</p>



<p>良かったところは、面接時の注意点や自身のアピールする能力など的確にアドバイスして頂いたところです。悪かったところはありません。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>なるほど、ありがとうございます。</p>



<p>最後にですが、過去のPuamakanaさんと同じように音楽講師の世界から別の世界への転職に悩んでいる人へ向けて何かアドバイスをお願いいたします。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char2.jpg"/></div><span class="icon-name">Puamakana</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>今はコロナ禍において転職を考えざるを得ない方も沢山いらっしゃると思います。</p>



<p>緊急事態宣言中にレッスンを休講し無収入になり悩まれているシングルマザーのピアノ講師のインタビューをニュースで拝見したことがあります。</p>



<p>もしも離婚の時に転職をせずピアノ講師を続けていたらと想像すると、私も同じ状況に陥っていたかもしれないという気持ちになりました。生活や経済的な不安、将来を憤る気持ちが手に取るように伝わりました</p>



<p>転職の悩みは不安でいっぱいになると思いますが、まずは一人で抱え込まず周囲の人やプロに相談することが大切だと思います。</p>



<p>人に相談することで改善策が必ず見えてきます。</p>



<p>そして前向きに考え、今までの自身の経験を“どう生かせるか” “自分は何をしてどんな生き方をしていきたいか”自分の気持ちを大切に選択することをお勧めします。</p>



<p>最優先したいことを書き出してみるのも良いと思います。</p>



<p>“お子様のこと”“経済面のこと”“自分らしさ”など、何を優先したいかによって選択肢が変わってくることもありますね。</p>



<p>メリットデメリットを比較して最終的には自身が納得した道を選ぶことが何より大切なことだと思います。</p>



<p>「 この道を選びこの経験ができて本当に良かった」と思える人生が多くの方に訪れると良いですね。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>一人で抱え込まずに人に相談して落ち着いて自分の優先にしたいことを見つけていく。ですね。</p>



<p>これで<meta charset="utf-8">Puamakanaさんへのインタビューは終わりにしたいと思います。ありがとうございました。</p>
</div></div></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-会社辞めたい-com wp-block-embed-会社辞めたい-com"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a href="https://kaisya-yametaii.com/recruit-agent-sns/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/12/1.11-1-9-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="【悪い評判vs良い評判】リクルートエージェントの口コミまとめてみた" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【悪い評判vs良い評判】リクルートエージェントの口コミまとめてみた</span><span class="blog-card-excerpt">「リクルートえージェントって実際のところどうなの？」と言う人へ向け口コミまとめをしました。この記事を読めば悪い評判と良い評判を整理して把握することができます。自分に合ったエージェントを通じて転職活動をできるようになりたいなあと言う人はぜひ目を通してみてください。...</span></div></div></a>
</div></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>多忙と責任の重さからやりがいあるブライダル企業を辞めて広告営業へ転職した話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yametaipro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 06:37:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[これは、私が新卒で5年間勤めたブライダルの企業から、今の企業に転職したお話です。 とてもやりがいもあり楽しかったブライダル時代でしたが、何があり転職を決意したのか？そして転職後の今どう思っているのか？を順を追って、お話し]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>これは、私が新卒で5年間勤めたブライダルの企業から、今の企業に転職したお話です。</p>



<p>とてもやりがいもあり楽しかったブライダル時代でしたが、何があり転職を決意したのか？そして転職後の今どう思っているのか？を順を追って、お話していきたいと思います。</p>



<h2>■楽しく働いたブライダル時代</h2>



<p>私は大学を卒業してから、<strong>新卒で入社したブライダルの企業で丸5年間働いていました。</strong></p>



<p>人と関わる仕事がしたかったこと、自分が成長できる仕事がしたかったことから、ベンチャー企業のブライダルであったこの会社を選びました。</p>



<p>若い会社で、働いている人も若かったので自分が努力して成長さえすればどんどんステップアップしてポジションを任せてもらえる会社でした。</p>



<p>私は営業、プランナー、そして現場も経験させて頂き、マネージャーとして管理職まで経験させて頂きました。</p>



<p><span class="marker"><strong>やりがいの大きな一つは、想像しやすい通り、ダイレクトにお客様に感謝される仕事だったことです。</strong></span></p>



<p>お客様から、「RINさんに担当してもらえて良かった！」「こんなプランナーさんに出会えて良かった！」と言っていただけることもあり、<span class="marker"><strong>お礼のお手紙やサプライズでプレゼントをくださったりする方もいて、本当に嬉しいことが多かったです。</strong></span></p>



<p>今でも仲良くさせて頂いて、お付き合いが続いているお客様もいて、本当に一期一会のとても素敵な仕事だったと思います。</p>



<p>もう一つのやりがいは、自分の成長をどんどん感じられる環境だったことでした。</p>



<p>前述したとおり、自分の頑張り次第でどんどんポジションを任せてもらえて成長を感じることができました。</p>



<p>新卒から5年間という短い期間で、管理職まで経験させてもらえる企業は中々少ないと思います。<br>おかげで、5年間でかなり濃い社会人生活を送ることができました。</p>



<p>一緒に働く仲間も、同じようにそんな会社の理念に共感して入社してきている人も多かったので、一緒にモチベーション高く働くことができました。</p>



<p>人の成長に重きを置いている会社だったので、お互いに切磋琢磨して働くことができ、プライベートでもとても仲良くできたので、本当に社風が良い会社だったと思います。</p>



<h2>■ブライダル時代に辞めたくなったこと</h2>



<p>そんな一方で、もちろん大変だったことは多々ありました。辞めたいと思ったことも何度もあります。</p>



<p>一つ目はお客様の理不尽にも耐えなければいけない場面があったことです。一生に一回のイベントのため、大きなクレームはありました。</p>



<p>もし当日にミスが発生してしまえば、時間は絶対に取り戻せないため、クレームの中にはこちらのミスという場合もありますが、中には理不尽なクレームもたくさんありました。</p>



<p>いわゆるクレーマー気質のお客様です。</p>



<p>しかしあくまでお客様第一の仕事ではあるため、中々無碍にすることもできないのが辛い部分ではありました。</p>



<p>時には自分のせいではないことでも、頭を下げなければいけない場面もあります。そういう時は何度も「もう辞めてしまいたい」と思うことがありました。</p>



<p>もう一つは労働環境です。<br>元々ブライダルは大変だと言われている業種ですが、その中でもベンチャーだったため、労働環境はあまり整っていませんでした。</p>



<p>夜中遅くまで働いており、深夜を過ぎることは日常茶飯事、休み返上も日常茶飯事でした。</p>



<p>今となってはかなり改善されているようですが、私が居た時代はまだまだ良くしようとしている途中段階だったので、仕事は終わらないほどたくさんあるのに、早く帰れと言われる、という難しい環境での仕事でした。</p>



<p>こっそり家で仕事をすることもしょっちゅうでした。</p>



<p>常に疲れていたので休みはずっと寝ている状態で、遊びに行ってもずっと眠たい・・という感じです。</p>



<p>ほぼプライベートは充実させることができませんでした。そんな環境だったので、普通に朝から夜まで働いて、カレンダー通りのお休み、という環境に憧れていました。</p>



<p>こんな風に大変な部分もたくさんありましたが、前述したやりがいの部分がやはり大きく楽しく働けていたので、続けることができていました。</p>



<h2>■5年目に訪れた体調不良により転職を決意</h2>



<p>4年目からマネージャーというポジションで働かせて頂くようになり、マネジメントを学んでいました。</p>



<p>マネージャーの仕事も非常にやりがいがあり、自分だけでなくメンバーの成長に寄与できるように試行錯誤しながら働くことで、とても自分自身成長できました。</p>



<p>チームのメンバーにも恵まれていたのでとても楽しかったです。</p>



<p>しかし5年目に入ってから体調不良が続くようになってしまいました。<br>夜に全然眠れなくなったり、吐き気がしたり、血尿が出たりと、自分の身体がSOSを出すようになってしまったのです。</p>



<p>原因は複数考えられましたが、一つは身体的な部分で、今まで無理をしてでも自分の身体にムチを打って働いてきたことでした。</p>



<p>もう一つは精神的な部分で、マネージャーというより責任ある仕事で、責任の重圧からストレスを抱えていたことでした。</p>



<p>自分としてはそこまでストレスだと感じていなかったのですが、メンバーのことを四六時中考えて思い悩むこともあり、実はストレスとしてかなり蓄積されてしまっていたのでした。</p>



<p>そんな不調から、年齢的にも無理な働き方はもう難しくなってきたことに気がつきました。</p>



<p>病院にもかかりながら仕事を続けていましたが、病院に通うほど不調が続いたことから、自分の身体のために転職することを決意しました。</p>



<p>また新卒からその会社しか経験したことがなかったので、別の会社も経験してみたいという思いもあったので、タイミングがちょうど良かったです。</p>



<h2>■転職活動～現在まで</h2>



<p>働きながら転職活動を初め、エージェントに登録をして面接に行くようになりました。</p>



<p>自分の身体のための転職であったため、土日休みで終わる時間も遅くない仕事で転職先を探しました。</p>



<p>その中でも、元々働いてきたことを活かすことができるのは営業職だったので、営業職に転職をしました。</p>



<p>転職してからは、土日休みで仕事が終わるのも19時頃なので、身体的にもかなり楽になりました。</p>



<p>カレンダー通りに休みになると、こんなに休みがあるのかと驚きました！</p>



<p>夜にゆっくりテレビを見たり、ゆっくりお風呂に浸かったりできるという小さな幸せを実感しています。</p>



<p>休みの日も疲れていないのでたくさん遊びに出かけることができて、土日休みの友人とも休みをあわせることができるのがとても嬉しいです。<br>今は社会人になってから初めて、プライベートを充実させることができています。</p>



<p>仕事は営業なので、日々数字に追われるプレッシャーは大変ですが、今は管理職ではないので、自分の部下のことなどは考える必要が無く、自分が頑張れば良いためその面でのストレスもなくなりました。</p>



<p>おかげで今は自分の成績だけにコミットして、のびのびと仕事をすることもできています。</p>



<p>仕事のやりがいや楽しさは前職の方が勝っていますが、それができたのは若かったからというのがあったので、今は今の働き方が自分に合っているなと思っています。</p>



<p>自分の年齢やライフスタイルに合わせて、自分に合った環境で働くのが一番良いですね。</p>



<h2>RINさんへインタビュー</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>転職したことでライフスタイルにあった働き方に変わったということですが、いくつかお尋ねしてみたいことがあります。</p>



<p>広告の営業とのことですがどのような仕事内容になりますか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char4.jpg"/></div><span class="icon-name">RIN</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>リクルートでホットペッパーグルメの営業をしています。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>有名な媒体でのお仕事になるのですね。</p>



<p>ちなみに転職エージェントを利用されたということですがどのエージェントを活用しましたか？またエージェントの良かったところと悪かったところを教えてもらえればと思います。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char4.jpg"/></div><span class="icon-name">RIN</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>リクルートエージェント、マイナビエージェントを利用して、<strong>1番利用したのはマイナビエージェントです。</strong><br></p>



<p><span class="marker"><strong>「良かったところ」連絡など迅速に色々と対応してくれたところ。</strong></span></p>



<p><br>「悪かったところ」リクルートエージェントで選考進んでいた会社に決めようとしたところ上司まで出てきて止められたことです。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p><meta charset="utf-8">会社の人が転職エージェントへ介入するのは色々とアウトですね汗</p>



<p>過去のRINさんと同じように今の働き方では体力が追いつかない人に対して何かアドバイスをお願いいたします。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char4.jpg"/></div><span class="icon-name">RIN</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>体力が追いつかない場合は解決する方法は二択で、今の仕事で働き方を変えられる方法を考える（部署異動やリモートワークにしてもらう）か、転職だと思います。</p>



<p>それをせずに無理して働き続けると自分の身を削るだけなので、思い切って行動した方がいいと思います。</p>



<p>働き方が変わってライフワークが変わると今まで見えなかった世界も見えてくるものがあると思うので、是非行動してほしいです。</p>
</div></div></div>



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悩んでいる男性
マイナビエージェントって有名だけどどんな転職エージェントなんだろう




悩んでいる女性
実際に使ったことある人の声...</span></div></div></a>
</div></figure>
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		<item>
		<title>結婚をきっかけに手に職つけれる専門性のある事務職へ転職できた話</title>
		<link>https://kaisya-yametaii.com/experience-officelady-skill/</link>
					<comments>https://kaisya-yametaii.com/experience-officelady-skill/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yametaipro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 06:27:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[これは結婚を機会に良い環境だった会社を辞めて専門性のある事務職へ比較的にスムーズに転職することができたお話です。 恵まれた環境で働いていた 転職を考える前の会社では、残業が多すぎたり、人間関係の悩みは一切ありませんでした]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>これは結婚を機会に良い環境だった会社を辞めて専門性のある事務職へ比較的にスムーズに転職することができたお話です。</p>



<h2>恵まれた環境で働いていた</h2>



<p><strong>転職を考える前の会社では、残業が多すぎたり、人間関係の悩みは一切ありませんでした。</strong></p>



<p>事務の仕事でしたので、時々イレギュラーはあるものの、抱えきれない仕事量を任されているわけではなく、いわゆるホワイト企業で働いていました。</p>



<p>とても恵まれていた環境だったと思いますし、当時の自分も仕事に対するストレスは一切ありませんでした。</p>



<p>ふと感じる自分のキャリアって・・・</p>



<p>当時の生活に何も不満はありませんでしたが、「この先何年もこの仕事をしていたいか？」と言われれば答えはNOでした。</p>



<p>事務の仕事は大切で、なくてはならない仕事ですが、「自分＝〇〇」といった代名詞のようなものが欲しくてたまらなくなったことがありました。</p>



<p>「手に職をつけたい」、「専門性の高い仕事したい」と思ったのです。</p>



<p>周囲にこの気持ちを話すと「せっかく入った会社なのにもったいない」「これ以上いい会社なんてないと思うよ」と言われました。</p>



<p>もともと何か仕事につながるような資格を持っているわけではなかったので、特に行動はしませんでした。</p>



<h2>結婚がきっかけになり</h2>



<p>しかし、悩み始めてから3ヶ月ぐらい経過したころに、結婚が決まりました。</p>



<p>パートナーはその半年後に別の地域で仕事をすることに決まっていました。</p>



<p>私はそのまま当時暮らしていた場所に残るか、転勤先についていくか選択をしなければいけませんでした。</p>



<p><strong>「この会社でなければならない」という気持ちはなかったので、結婚をいい機会だととらえ、会社を辞める決意をしました。</strong></p>



<p>会社には「結婚し、引越しをするので会社をやめます」と正直に伝えました。</p>



<p><strong>会社や上司にはとても感謝していたので、「引越し予定日の前日まで精一杯働かせてください」とお願いをし、本当に引越し前日まで働きました。</strong></p>



<p>偶然が重なって転職することになりましたが、私は行動をするきっかけを待っていただけなのだと思います。</p>



<p>恵まれた環境で働きながら、転職活動をしていることはきっと両親もいい反応はしないでしょうし、周囲にも「もったいない」と言われることがわかっていたので。</p>



<p><strong>「専門性を身につけたい」という思いは、今でも変わらず仕事をする上での私の軸になっています。</strong></p>



<p>私はそのために「専門性のある仕事」を選びましたが、事務の仕事でも「これでいいか」と思わず、効率性を考え工夫してみたり、勉強を重ねることでもしかすると専門性が身につけられたのかもしれないと今となっては思います。</p>



<h2>新しい土地での仕事さがし</h2>



<p>引越しの後、1ヶ月ほどはゆっくりした後に、転職活動を始めました。</p>



<p>私にとっては初めての土地で、その地域の企業情報など全く知らなかったので、とりあえず転職エージェントに登録しました。</p>



<p>その日に連絡がきて、後日面談することに。</p>



<p>結婚したこともあり、新卒の頃の就職活動とは自分の思いが大きく違っていることに気づきました。</p>



<p>新卒の就職活動はやる気に満ち溢れ、お給料や福利厚生、勤務地などにかなりこだわっていました。</p>



<p>しかし、ライフスタイルが変わってからの転職活動では「不安」という感情が一番にありました。</p>



<p>それは「結婚したばかりで将来子供を望んでいる女性が欲しいと思ってくれる企業なんてあるのかな？」ということでした。</p>



<p>それなら「子供はしばらくの間は望んでいない」と伝えた方がいいのか、とまで悩みました。</p>



<p>転職エージェントの担当者に「子供はしばらくの間望んでいないと伝えた方が採用してもらえる可能性があがるのか？」と素直に聞きました。</p>



<p>すると<strong>「その気持ちを持っている女性は確かに多いけど、結婚していようが子供を授かったとしてもそれでも採用したいと思ってくれる企業の方がいい」</strong>と答えてくださいました。</p>



<p>このまま我慢して不安を抱えたまま転職活動をしていたら、私は企業面接で嘘をついていたかもしれません。</p>



<p>希望の職種は「専門性が高い」ことを中心に、企業を紹介していただきました。</p>



<p>最終的に、自動車の設計事務の仕事をすることになりました。</p>



<p><span class="marker"><strong>引越しから2ヶ月後には新しい職場で働くことになり、自分一人では転職先を見つけるのにもっと時間がかかると思っていたので改めて転職エージェントには感謝しています。</strong></span></p>



<p>転職エージェントを利用してよかったと思う点は、</p>



<p>・スピード感をもって企業探しができる</p>



<p>・いろいろな方のキャリア相談にのっているので、アドバイスがもらえる</p>



<p>ということかな思います。</p>



<p>私は一般的には恵まれているという環境で働いていました。</p>



<p>きっとお給料がもらえれさえすれば、仕事は楽なだけ楽な方がいいと思う人もいるでしょう。</p>



<p>それはそれでいいと思います。</p>



<p>どちらがいいとか悪いわけではなく、思っていることがあるのに、周囲の言葉で自分の考えを押し込めたり、変えてしまうことはすこし悲しいことだと思うのです。</p>



<p><strong>転職を考えていると周囲に話すと、「まずは3年がんばってみなきゃ」「うちの会社でだめなら他の会社でもだめだよ」とかいう人がいます。</strong></p>



<p>その言葉に転職を考えなおすという方がいらっしゃいます。</p>



<p><span class="marker"><strong>私は転職を経験している身ですが、「転職しなきゃよかった」と思ったことは一度もありません。</strong></span></p>



<p>人は理想の自分になるために、考えが変わったり、行動を起こすことが必要だと思います。</p>



<p>転職に対してマイナスなことを言ってくるのは「転職経験の無い人」です。</p>



<p>そのような言葉に惑わされてしまう場合は、転職経験のある人にアドバイスを求めてはどうでしょうか？</p>



<p>経験した人にしかわからないことがあると思うので、いい面も悪い面も教えてくれることと思います。</p>



<p>他人の考えに、反応して自分の選択を変えてしまうといつか後悔する時がくると思います。</p>



<p>たくさんの経験をして、考えが変わったり反省しながらよりよい働き方を実現できると幸せだなと感じます。</p>



<h2>水野さんへインタビュー</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>結婚を機に転職へ踏み出しスムーズに転職できたという水野さんですがいくつかお尋ねしたいことがあります。</p>



<p>手に職つけたいと言うことで設計事務の仕事についたとのことですが、どのような仕事でどのようなところが専門スキルとして身についていると感じますか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char3.jpg"/></div><span class="icon-name"><meta charset="utf-8"/>水野さん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>実際に就いた職では、車の設計図を読み取り、社内向けに資料を作成したり、部品を調査する仕事をしていました。</p>



<p>私が所属していた部署は、お客様と社内の窓口になり、お客様からいただいた資料を社内向けに分かりやすく作り直すという業務も担っていました。</p>



<p>そこで身についたスキルは、主に二つあるかなと思っています。</p>



<p>一つ目は、設計図の読み取りができるようになったところ。</p>



<p>二つ目は、専門的な用語や、資料を誰にでもわかるように言葉にし説明できるスキルが身についたと思います。（社内では業務が細分化されているので、全ての人が図面を読み取ることができたり、部品を網羅しているわけではなかったため）</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>なるほどですね。現在、事務職から専門スキルを身につけるために転職したい人は設計事務を積極的に目指すのはありでしょうか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char3.jpg"/></div><span class="icon-name">水野さん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>私はありだと思います。</p>



<p>設計事務はCADというソフトをよく使用します。（私は所属された部署が違っていたので使用機会はありませんでした）</p>



<p>CADが使えるようになると、設計業界では重宝されます。<br></p>



<p>実際にCAD が使用できる同僚が何人かいましたが、いろいろな会社で設計事務の仕事をしてきたという経歴の人がほとんどでしたので、CADが使用できるとスキルアップや給料アップのために転職しやすいのだと思います。</p>



<p>専門スキルを持っていると、産休育休に入った際も、戻る場所がないなんてことは起きにくいと思いますし、努力次第では、自分のスキルを磨くことで色々な会社から必要とされる人材になれるのかなと感じます。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>具体的なメリットもたくさんありそうで良いですね。</p>



<p>ちなみに転職エージェントを利用されたということですがどこのエージェントを活用しましたか？また、利用したエージェントの良かったところと悪かったところを一緒に教えてください。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char3.jpg"/></div><span class="icon-name">水野さん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p><strong>リクナビネクストのみを利用していました。</strong></p>



<p><br>・良かったところ<br><span class="marker"><strong>大手なので、紹介案件がたくさんあるところ。<br>担当者の連絡が早くて安心できたところ</strong></span></p>



<p><br>・悪かったところ<br><span class="marker2"><strong>面談の際、家から遠い場所での面談だったので移動が発生したところ</strong></span></p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>住む地域によっては不憫になることもありますよね。</p>



<p>以上で水野さんのインタビューでした。ありがとうございました。</p>
</div></div></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-会社辞めたい-com wp-block-embed-会社辞めたい-com"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a href="https://kaisya-yametaii.com/review-recnav/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/01/1.25-1-4-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="【悪い評判vs良い評判】リクナビの口コミまとめてみた" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【悪い評判vs良い評判】リクナビの口コミまとめてみた</span><span class="blog-card-excerpt">「リクナビってどんなところ？」そんな人へ向けてリアルな口コミを良いものと悪いものとでまとめました。この記事を読むことでリクナビの雰囲気を知ることができるのでぜひ読んでみてください。...</span></div></div></a>
</div></figure>
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		<item>
		<title>【求人票と違う】実力主義の営業のはずが年功序列の世界だったので転職した話</title>
		<link>https://kaisya-yametaii.com/experience-eigyo-diff/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yametaipro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 06:15:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[これは実力主義といいながら年功序列の会社で営業をして心をすり減らしていたところ転職してからは安心して働ける幸せな環境で働けるようになったお話です。 実力主義に魅力を感じ営業会社の入社 私は2013年に大学を卒業し、OA機]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>これは実力主義といいながら年功序列の会社で営業をして心をすり減らしていたところ転職してからは安心して働ける幸せな環境で働けるようになったお話です。</p>



<h2>実力主義に魅力を感じ営業会社の入社</h2>



<p>私は2013年に大学を卒業し、OA機器の販売会社に営業職として入社しました。</p>



<p>なぜその会社に決めたかというと<strong>「成果を出した分だけ給料に反映し、女性でも管理職を目指せます」という言葉に心惹かれたからです。</strong></p>



<p>私は<strong>奨学金で大学に通っていたので、早く返済をしたいという気持ちが強く、年齢関係なく成果に応じた給料体系はとても魅力的でした。</strong><br>営業は辛い仕事と聞いていましたが、人とコミュニケーションを取ることが好きだったので（私ならできる）と前向きに考えていました。</p>



<h2>理想と現実の違いにギャップに苦しんだ日々。</h2>



<p><span class="marker2"><strong>私の配属された部署は、年長者が力を握る実力主義とは程遠い現場でした。</strong></span></p>



<p>OA機器営業といっても、飛び込み営業ではなく電話でアポイントを取り、営業に行くというスタイルになります。</p>



<p>扱う商品は業務用の複合機、ビジネスフォン等、値の張る商品ばかりでした。</p>



<p>この会社では自分で取得したアポイント以外は成績に反映せず、1年間は人のアポイントで他県を飛び回る日々が続きます。</p>



<p>新人には拒否権がなく、アポイントを入れる時間もありませんでした。即決営業が基本の会社のため、当日に商談結果を報告しなければなりませんでした。<br>商品を購入してもらえた時は良いですが、断られた時は悲惨でした。</p>



<p><meta charset="utf-8"><strong>「売れるまで帰ってくるな、お前が信用されてないから売れない」はまだ優しい方で</strong></p>



<p><strong>それ以上の</strong><span class="marker2"><strong>罵声を浴びせられる毎日が続きます。</strong></span></p>



<p>それでも（ここで辞めたら負けだ、成果を上げて見返してやる）と奮起し、営業先で紹介をもらって部署で1番の成績を収めましたが、年長者に逆らえない現実は変わることはありませんでした。</p>



<p>残業は当たり前、休日出勤、部署で１番の成績を収めても上がらない給料に嫌気がさし疲弊する身体。</p>



<p>（このままでいいのだろうか）と考える日々が続き、精神的に来るものがありました。</p>



<p>ただ、<span class="marker2"><strong>この会社しか知らない私は（辞めたいと思う気持ちは甘えなのではないか、一度仕事を辞めてしまったら嫌なことから逃げる癖がついてしまうのではないか）と思いなかなか決断ができませんでした</strong></span>。</p>



<p>ある日、<strong>友人にこのことを相談すると「その会社で長く働ける？」と聞かれ、数年後この会社で働いている姿が想像できないことに気付いたのです。</strong><br><span class="marker"><strong>（仕事を辞める）と決めてからは気持ちが軽くなったのを覚えています。</strong></span></p>



<h2><strong>事業縮小により無職に。親に内緒で転職活動を開始</strong></h2>



<p>仕事を辞めると決意しながらも、上司に言い出せない日々が続きました。</p>



<p>そんな時、<strong>「事業縮小のため、部署を閉鎖する」という知らせを受けたのです。</strong></p>



<p><strong>私にとっては、またとないチャンスでした。</strong></p>



<p>他県への移動や他部署の打診を全て断り、転職活動を開始しました。（無職になってしまう）という不安はありましたが、有給休暇が残っており、失業手当も含めれば生活に困ることはないと判断しました。</p>



<p>心配性な両親には仕事を辞めたとは言い出すことができず、出勤するフリを2か月間続けましたが、書類が届き知られてしまいました。</p>



<p>両親には「3か月以内に前の会社より良い会社に就職するから、何も言わずに見守っていてほしい」と思いを伝え転職活動を継続。</p>



<p>（同じ失敗をしたくない）という思いから企業研究を熱心に行い、名前の知っている転職サイトには全て登録し、エントリーシートを書き続けました。</p>



<p>ただ、転職活動は想像以上に大変で不安で眠れないことが当たり前になっていました。</p>



<p><span class="marker2"><strong>気になる企業へ応募し面接を繰り返す日々。応募企業は50社を超えたが内定は1つもない。</strong></span></p>



<p>そんな現実に（会社が向いてないのではなく、自分に価値がなかった）と自信を失くしていたある日、1本の電話がありました。</p>



<p><strong>「転職活動の支援をさせてもらいたい」という転職エージェントからの電話でした。料金がかからないということもあり、藁にも縋る思いで支援をお願いしました。</strong></p>



<p>支援では「どんな仕事がしたいか」という面談から始まり、書類の添削、応募企業を意識した面接練習など手厚い内容でした。</p>



<p>一番魅力的に感じたのは、希望とマッチした会社を紹介してもらえるという点です。</p>



<p>また、<span class="marker"><strong>会社のHPを見ただけでは、把握できない情報を提供してくれるので、しっかりと準備を整えた状態で選考に臨むことができた点も大きなメリットでした。</strong></span>　</p>



<p>エージェントを利用してから書類選考の通過率も上がり、少しずつ自信を取り戻していき、1か月程転職活動を続け、５社から内定をいただく結果となりました。</p>



<p>その中でもアットホームな雰囲気の保険会社の営業職に就職を決めました。</p>



<h2><strong>営業職で再スタートを切った現在</strong></h2>



<p><span class="marker"><strong>（同じ営業職でも会社でこんなにも違うのか）と思ったのが最初の印象です。</strong></span></p>



<p>1日のスケジュールを自分で管理し、新規代理店の獲得へ向けたアプロ―チ、既存店へのフォローアップ。</p>



<p>指示をされて動くのではなく、自ら決断し挑戦できる環境は私に合っていました。</p>



<p>この会社で働くようになってから感謝してもらえることが増え、充実した毎日を送っています。</p>



<p>決まった休みがあり、安心して働ける環境がこんなにも居心地が良いものだとは知りませんでした。</p>



<p><span class="marker"><strong>あの時、会社を辞めなかったらいずれ体を壊していたかもしれません。私はこの会社のために、毎日営業スキルを磨いています</strong></span>。</p>



<p><span class="marker"><strong>そのように思える会社に出会えたことを幸せに思っています。</strong></span></p>



<h2>なべさんへインタビュー</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>気持ちよく働ける会社を見つけられた話ということでインタビューしてみたいと思います。</p>



<p>転職エージェントを活用する前に５０社ほど応募したとのことですがどのような形で応募されていたのでしょうか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char5.jpg"/></div><span class="icon-name">なべ</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>転職サイトをメインに企業に応募していました<br>他には求人情報を見て、気になる企業に連絡し履歴書を送付していました。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>比較的に一般的な方法で応募されていたということですね。その後に転職エージェントを活用したところ面談でうまくいったということですが、どのようなところが面談において有利に働いたと思いしたか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char5.jpg"/></div><span class="icon-name"><meta charset="utf-8"/>なべ</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>企業の特徴を把握した上で、面接に臨めた点だと思います。</p>



<p>エージェントの方は、実際にその企業の担当者の方とお会いしています。<br>そのため、どのような人材を求めているか、会社の雰囲気などを分かりやすく教えてくれ<br>その情報をもとに面接対策がとれたのが結果につながったのだと思います。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>事前にエージェントからもらった情報を元に有利な対策が行えたことが結果につながったということですね。</p>



<p>ちなみに利用された転職エージェントはどこでしたか？また良かったところと悪かったところも合わせて教えてもらえればと思います。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char5.jpg"/></div><span class="icon-name"><meta charset="utf-8"/>なべ</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>doda1社のみ利用しました。</p>



<p>良かったところ　<br><span class="marker"><strong>・模擬面接が自信につながった<br>・書類の添削により、自信が持てた<br>・企業の特徴が把握でき、自分では調べられない情報を網羅していた<br>・紹介企業の品質が高い</strong></span></p>



<p>悪かったところ　<br><span class="marker2"><strong>・前職での経験がある程度ないと紹介してくれる企業が限られる<br>・同じクラスの企業には入れるが年収を大幅に上げるのは難しい印象</strong></span></p>



<p>です。</p>
</div></div></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-会社辞めたい-com wp-block-embed-会社辞めたい-com"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a href="https://kaisya-yametaii.com/doda-sns/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/12/1.11-1-8-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="【悪い評判vs良い評判】doda(デューダ)の口コミまとめてみた" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【悪い評判vs良い評判】doda(デューダ)の口コミまとめてみた</span><span class="blog-card-excerpt">「dodaってどんな会社？評判を知りたい」と言う人へ向けて口コミをまとめました。dodaの悪い評判はハッキリとまとまっています。一方で求人のボリュームに関しては高評価が多いです。登録せずともこの記事を読むだけで自分が選ぶべきエージェントかどうか判別できるようなると思うのでぜひ読んでみてください。...</span></div></div></a>
</div></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>条件によっては難しい人もいそうな印象です。</p>



<p>さて、最後になべさんと同じように営業の働きづらさで悩んでいる人へ向けて何かアドバイスをいただけないでしょうか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char5.jpg"/></div><span class="icon-name"><meta charset="utf-8"/>なべ</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>ひとりで考え込まないことが大切だと思います。</p>



<p>一度、他の職場で働いている人の職場環境を聞いてみることが大事です。<br>私は新卒で入社した会社だったので、自分が置かれている状況が普通だと思っており、<br>友人の一言があるまで転職に踏み出せませんでした。</p>



<p>現状を変えたいと少しでも思うのであれば、情報収集をたくさんして、俯瞰的に考える何か別の道が見つかるかもしれません。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>以上がなべさんのインタビューでした。ありがとうございました。</p>
</div></div></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【23時帰宅が当たり前】憧れのキャリアウーマン目指して入社したパワハラ上司の会社から勤続10年の会社へ転職できた話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yametaipro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 06:06:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[これは仕事のできるキャリアウーマンを目指していたのに会社の暗黙のルールによってどんなに良い仕事をしても２３時まで残業しなければならず精神的に参ってしまい転職したところ、満足のいく会社へ転職できた話。 憧れのキャリアウーマ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>これは仕事のできるキャリアウーマンを目指していたのに会社の暗黙のルールによって<span class="marker"><strong>どんなに良い仕事をしても２３時まで残業しなければならず精神的に参ってしまい転職したところ、満足のいく会社へ転職できた</strong></span>話。</p>



<h2><strong>憧れのキャリアウーマンを目指していた頃</strong></h2>



<p>高層ビルが敷き詰め合うドラマに良く出てくる憧れのオフィス街で、20代の私はハイヒールとパンツスーツに身を包み、営業職として大手IT企業に勤めていました。</p>



<p>営業と言ってもモノを売る仕事ではなく、情報システム開発やソフトウェアの導入、Webサイトやコンテンツ制作といったサービスをお客様に提案・販売・フォローを行うものでした。</p>



<p>専門的な知識を要する業種ではありましたが、とにかく「デキる女」「キャリアウーマン」になりたかった私は、時代の最先端をいくITビジネス用語を勉強し、毎日背筋を伸ばして朝から定時まではずっと外回りをしていました。</p>



<p>また、新卒の時はお客様から3～4年目に間違われることも多々あり、心の中でガッツポーズをよくしていました。</p>



<p>それがやりがいであったといえばやりがいだったのかもしれません。マズローの欲求5段説におけるまさに頂上「自己実現欲求」を満たせた状態だったと言えます。</p>



<h2><strong>出社したら23時が来ないと帰られない日々</strong></h2>



<p>　「営業職は終業時刻までは会社に戻ってくるな。」という社風だったため、私は日中ほとんど外回りをしていました。</p>



<p><strong>18時過ぎに帰社してからは終電ギリギリまで事務作業や先輩の業務フォローをするという毎日です。</strong><br><strong>営業手当があったので残業代というものは存在せず、また当たり前のように先輩の手伝いも発生していました。</strong></p>



<p>そのため「今日やるべき自分の仕事を終えたら終わり。」<br>ではなく「仕事を終えていない先輩の仕事を手伝わなければならない。」</p>



<p>という<span class="marker2"><strong>暗黙のルールによって、どんなビジネス書にも書いてある効率的な仕事術はほとんど通用しませんでした。</strong></span></p>



<p>体力的には問題なかったのですが</p>



<p>（寝たら明日が来て会社に行かなくてはならない）</p>



<p>（出社したが最後、23時過ぎまでは帰れない）</p>



<p>という強迫観念に近い思いは少しずつ募っていったように思います。</p>



<h2><strong>生きていくための仕事のはずが、生きる力を失うものに変わっていた</strong></h2>



<p><span class="marker2"><strong>入社して3年ほどが経過した時、私は身内の不幸とその影響で、立て続けに自身も体調を崩してしまった時がありました。</strong></span></p>



<p>ある日の朝、ちょうど忌引き休暇明けの日だったのですが、私は体調不良でお休みを頂きたいことを告げるため、上司（女性）に電話をかけました。</p>



<p>「ふざんけんなよ。」</p>



<p>電話の向こうで上司はそう言い放ったのでした。<strong>「これ以上休むことは許さない、早く来い。」</strong>のようなことを言われたと思います。</p>



<p>その後、私は何とか必死に出社したのですが、すぐに上司からミーティングルームに呼び出され</p>



<p>「24時間拘束されているわけではないのだから、忌引き休暇中も自宅で仕事は出来たはずだ。」</p>



<p>「先輩たちに仕事を押し付けてこれ以上休もうとするなんてふざけている。」</p>



<p>ものすごい剣幕でこのようなことを言われ、私は自宅へ帰る途中、パニックに陥り倒れてしまいました。</p>



<p>人生で初めての救急車でした。遠くで響くサイレンを聴きながら</p>



<p>（あの上司から離れないとダメになる。）</p>



<p>と思いました。</p>



<p><span class="marker2"><strong>その後、会社に異動の相談をしたのですが受け入れてもらえず、またその申し出が上司の心証を悪くし、私はどんどん職場で生きた心地がしなくなっていきました。</strong></span></p>



<p>そして私は退職を決意したのでした。</p>



<h2><strong>「妥協しない、焦らない」転職活動</strong></h2>



<p>有給休暇を消化し退職した後、私はCMや電車広告で良く見かける大手転職エージェント2社に登録しました。</p>



<p>複数登録してもよかったのですが、たくさん送られてくるメールをさばききれないと判断したためです。登録時、私は退職理由も希望条件も正直に記載しました。</p>



<p>勿論コーディネーターとのカウンセリングでもです。</p>



<p>退職理由</p>



<ul><li>過度な残業</li><li>上司との人間関係</li></ul>



<p>希望条件</p>



<ul><li>生産性を重んじる社風であること</li><li>残業は可能だが残業代がきちんと支払われる職種</li></ul>



<p>以上の内容が転職に不利になろうとも、せっかくイチからやり直せる機会なので、採用してもらうことに重きを置いて嘘をつくことは避けようと心に決めていました。</p>



<p>無理をしても同じことを繰り返す気がしたのです。</p>



<p>もし、自分の提示した条件や理由が転職の足枷になるとコーディネーターが判断した際には「その時対策を講じればよい。」「もしくはエージェントを変えよう。」と考えていました。とにかく</p>



<p><strong>「妥協しない、焦らない。」</strong></p>



<p>この言葉を何度も自分に言い聞かせ、手帳にもメモとして忍ばせていました。</p>



<p>いくつか紹介を受けた企業でも面接をして下さった方の第一印象にくわえ、表情や口調も私にとっては重要な判断材料でした。</p>



<p>少しでも面接官に委縮してしまうような空気を感じたらその会社にご縁があったとしても</p>



<p>（同じ目に遭うかもしれない）</p>



<p>という自分の気持ちに正直になり、そのことをコーディネーターに伝えていました。</p>



<p><span class="marker"><strong>コーディネーターの方は妥協案を進めたり私を諭すことなく、正直な思いを汲んで案件を紹介して下さりました。</strong></span></p>



<p>そして社会的な評判や口コミだけでなく、コーディネーターさんから見ての会社や人の印象を丁寧に教えて下さいました。</p>



<p><span class="marker"><strong>私はコーディネーターさんにとても恵まれたと思っていますし、今でも感謝しています。</strong></span></p>



<p><strong>そうして数社受けた後、</strong><span class="marker"><strong>ご縁のあった広告代理店で私は勤続10年年目を迎えることが出来ました。</strong></span><strong>心身共に20代のあの頃より、ずっとずっと健康的だと確信を持って言えます。</strong></p>



<h2>あきてぃ。さんへインタビュー</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>会社の暗黙のルールで大変だったようですね。いくつか質問があるのでお尋ねさせていただきたいと思います。</p>



<p>生産性を重んじる社風という条件で見つけた転職先ですがどのようなところが生産性を重視してくれていると思いましたか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char1.jpg"/></div><span class="icon-name">アイコン名を入力</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>・上期下期に実施するMBOという評価設定において、業務の分量とそれにかけたリソース（労働時間）をどのように短縮し、効率化したか、という点が評価対象になっていたこと。<br></p>



<p>・チーム内の助け合いは必要だが、後輩が先輩の仕事を強制的に手伝わなければならないという文化醸成がなされていないこと。<br></p>



<p>・業務の属人化を限りなく努力し、誰であっても一定のクォリティに業務をこなすためのマニュアルや研修、サポート制度が整っていること。<br></p>



<p>・22時以降の業務禁止がルール化されており、やむを得ない場合であっても個人の能力が責められる前に上司の業務差配、マネジメントについて人事からアラートがかかるという仕組みになっていること。</p>



<p></p>



<p>こうしたところを踏まえて生産性を重視しているなと判断しました。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>転職エージェントを通じて現在の会社を見つけられたとのことですが利用したエージェントは何になりますか？また利用したエージェントの良かったところと悪かったところを教えてください。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char1.jpg"/></div><span class="icon-name">アイコン名を入力</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>リクルートエージェント<br>Doda（旧　インテリジェンス）<br>を利用しました。</p>



<p>良かったところ<br><span class="marker"><strong>・最初に面談をしたコーディネーターの女性のお人柄と誠実さ<br>・面接した企業が年収を下げてくる提案をした時に、私を説得することなく辞退に応じてくれるという就活者ファーストな姿勢<br>・内定後も1年間、定期的な連絡や相談にも乗ってくれるフォロー制度<br>・紹介先が複数名候補者を抱えていることを正直に伝えてくれ、その中でも他の候補者に気持ちややる気は負けないということをメールで伝えるという手段に協力してくれたこと</strong></span></p>



<p>悪かったところ<br><span class="marker2"><strong>・希望とは異なる条件（職場環境や最寄り駅）や知らない企業を複数紹介され、案件を確認・調査するだけで疲弊してしまうことが多々あった<br>・正社員希望にも関わらず門戸は広げた方が良いという理由で契約社員の案件を多数紹介してくるコーディネーターがいた（そのコーディネーターの成績につながるからだという疑心を抱いてしまったため、後に担当者変更をお願いしました）</strong></span></p>
</div></div></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-会社辞めたい-com wp-block-embed-会社辞めたい-com"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a href="https://kaisya-yametaii.com/doda-sns/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/12/1.11-1-8-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="【悪い評判vs良い評判】doda(デューダ)の口コミまとめてみた" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【悪い評判vs良い評判】doda(デューダ)の口コミまとめてみた</span><span class="blog-card-excerpt">「dodaってどんな会社？評判を知りたい」と言う人へ向けて口コミをまとめました。dodaの悪い評判はハッキリとまとまっています。一方で求人のボリュームに関しては高評価が多いです。登録せずともこの記事を読むだけで自分が選ぶべきエージェントかどうか判別できるようなると思うのでぜひ読んでみてください。...</span></div></div></a>
</div></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>ありがとうございます。</p>



<p>内定をもらえたという現在の会社に関して、面談の際にどのようなところを評価して内定をもらえたと思いますか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char1.jpg"/></div><span class="icon-name">アイコン名を入力</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>業務遂行中にミスやトラブルは避けられない。</p>



<p>その時に私自身がどう考え、動くかという説明をし、そこにつよく興味関心を持ってくれたのでその点だと思います（具体的には自分原因論の思想ではあるが、疑問に感じることや改善への提案、推進する可能性に期待してくれた）</p>



<p>他には英語が使えること、数年ではあるが営業経験もあるため外部とのやり取りもそつなくこなせることも即戦力として評価頂いたと思います。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>なるほど。最後に、過去のあきてぃ。さんと同じように個人で努力しても仕事のやり方を変えられない環境にいる人へ向けて何かアドバイスをもらえないでしょうか。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/char1.jpg"/></div><span class="icon-name">アイコン名を入力</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>＜上司や同僚との人間関係が良くない場合＞<br>人事や労務に<br>・何がどのようにうまくいっていないのか<br>・職場環境や仕事のやり方を変えたいのに変えられない理由<br>を相談する。それでも人事労務が寄り添ってくれないようでしたら、会社の「現状」があわないのだと思うので、自身が体を壊す前に退職・転職を視野に入れた方が、長い目で見た場合英断になると思います。人生においてそれは「逃げ」ではなく「選択」だと私は思っています。</p>



<p>＜上司や同僚との人間関係が良好な場合＞<br>感情論ではなく今問題となっていること<br>・残業時間<br>・業務量<br>・自分のスキル<br>・仕事に向いていないと思っている理由<br>を理論的に説明できるように資料化して相談する。<br>資料化という手間で愚痴ではなく誠実さや改善したいという前向きな印象をもたせることが大事。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>状況別にわかりやすくありがとうございました。以上が<meta charset="utf-8">あきてぃ。さんへのインタビューでした。</p>
</div></div></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>転職不要といわれたエージェントに感謝！【２０年勤めた会社を退職したITコンサルタントの転職成功体験】</title>
		<link>https://kaisya-yametaii.com/experience-it-consulting/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yametaipro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2021 08:57:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[転職をすすめない、紹介しない、そんなエージェントさんの姿勢に感謝！！ 40代のITコンサルタント、エンジニアです。 前職の会社合併を節目に転職を決意、約半年ほどの活動を経て、今の企業に巡り合うことが出来ました。そこには、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>転職をすすめない、紹介しない、そんなエージェントさんの姿勢に感謝！！</p>



<p>40代のITコンサルタント、エンジニアです。</p>



<p>前職の会社合併を節目に転職を決意、約半年ほどの活動を経て、今の企業に巡り合うことが出来ました。<br>そこには、非常に親身になって相談していただける転職エージェントさんの存在があったからです。今では感謝しかありません。</p>



<p>ここでは、私が出会ったdoda（デューダ）転職エージェントさんについてご紹介いたします。</p>



<h2>20年以上務めた会社が合併、会社方針の大きな転換で転職を決意</h2>



<p>私は前職に新卒で入社、以降約20年以上ITコンサルタント・エンジニアとして働いてきました。</p>



<p>大手企業のIT子会社であり安定が期待できたこと、そのわりに当時の社長のベンチャー的な考え方に惹かれ入社を決めた記憶があります。</p>



<p>実際に20年以上の間、多くのチャレンジや大きな仕事にも携わることができ、多くの経験ができました。また、ベンチャー的な風通しの良さも私にあっており、それほど不満なく会社生活を送っていたのを覚えています。</p>



<p>それが数年前、親会社の意向により子会社同士で合併したことでこの会社生活が大きく変わりました。</p>



<p>会社規模は数倍に拡大したものの、ベンチャー的な要素や風通しの良さがなくなり、仕事の進め方もチャレンジできる環境が無くなってしまいました。</p>



<p>大きく企業方針が変わってしまったのです。また自分の本業であるITコンサルタントの仕事が重要視されなくなったことも要因です。</p>



<p>私はこれからの世の中、ITコンサルタントは重要な仕事になると考えていましたし、それを理解してもらえないならいっそ違う企業にいくことも考えよう、それが転職を考えたきっかけです。</p>



<p>転職の方法が分からない、そんな時知ったのがエージェントサービス</p>



<p>とはいえ、20数年間、転職には無縁だった私、恥ずかしながらどうやって転職企業をさがせばよいのかわかりませんでした。<br>転職と言えば職安か？というぐらいしか知識がなかったのです（笑）。</p>



<p>あとはテレビや雑誌にのっている、転職情報サイトで求職企業を探すか、気になる企業のリクルートページでエントリーするかぐらいしか思いつかなかったのです。<br>しかし求職情報をみてもどんな企業か全くぴんとこない上に、気になる企業があった場合でもどのようにエントリーすればいいのか？全く分からない状態でした。</p>



<p>やはり転職など難しいのかな？と思ったとき、ある求人サイト経由で連絡を頂いたのが、「転職エージェント」さんでした。</p>



<p>この転職エージェントさんは私に転職エージェントという職業について詳しく説明してくれました。</p>



<p>転職エージェントさんはいわば私が転職する上でのマネージャーのようなもの、私の経歴や転職理由を聞き、私に合った企業を探してくれる、さらに必要な書類の確認や企業との調整をしてくれるありがたい方だということ教えて頂きました。</p>



<p>多くの転職サービスに登録はしたものの・・・</p>



<p>転職エージェントサービスを知ったことで一旦あきらめかけていた転職に希望を取り戻しました。<br>すぐに多くの転職エージェントサービスに申し込みしたのを覚えています。</p>



<p>多くの方と面談しより自分にあった企業にであえたら、そう願ってのことです。実際に多くのエージェントさんと面談し、多くの企業様をご紹介頂いました。しかしながら、何故かその企業にエントリーしたい、そう思える企業が一つもなかったのです。</p>



<p>その旨相談しても、多くのエージェントさんからは「○○さんには合っていると思いますよ」「早くエントリーしないと枠がなくなってしまいます」と言われるか、次の企業を紹介されることばかりで、なかなか企業エントリーする気になれませんでした。</p>



<p>そんなもやもやした状態の時にであったのが、dodaの転職エージェントさんでした。</p>



<h2>「転職する必要がないのでは？」、その一言目に衝撃を受けた</h2>



<p>dodaの転職エージェントサービスには早いタイミングで申し込みをかけていたのですが、先方と私の時間がなかなか合わず、エージェントさんと初面談できたのが登録から1ヵ月近く過ぎた頃でした。<br>このころにはすでに10社以上のエージェントさんと会話をしていたこともあり、dodaさんも同じ流れだろう、そう思っていました。</p>



<p>でもdodaの転職エージェントさんは違いました。私の経歴や、これまでの転職エージェントさんとのやり取りや企業エントリーに踏み切れない状況を聞いた上で言われた一言が衝撃的でした。<br>「○○さん、転職する必要ないのでは？」と。また、「転職したい理由が自分の中でも不明確なことが原因なのでは？」とも言われたのです。</p>



<p>本当に衝撃的でした。転職エージェントは転職をあっせんすることが仕事、そう思っていましたので、まさかこんな言葉が出てくるとは思いもしなかったのです。<br>また、何より私の事を考えて頂いたその言葉に、信頼感をもてました。そしてここから本当の意味での転職活動が始まりました。</p>



<h2>2ヵ月間は、「自分探し」に付き合っていただいた</h2>



<p>doda転職エージェントさんは、まず私の職務経歴書を作りながら、何故転職をしたいのか？<br>仕事にどのようなことを求めているのか？<br>一度整理するところから協力頂きました。</p>



<p>この間2か月間、毎週のように面談し、私のお話を聞いて頂きながら転職理由や次の職場に求める要素、私のこれからのキャリアパスをどうしていくのか？など整理をしたのです。</p>



<p>実はこれまでキャリアパスなど考えたことなかった私は整理するのにかなり苦労しました。はじめのうちは何も書けない状態だったのです。<br>それを毎週の面談の中で一緒に整理してくれたのです。会話しながら、「それはこういうことなのですかね？」とまとめて頂くことで私の考え方がどんどんクリアになり、2ヵ月で今後のキャリアパスをまとめられたのです。</p>



<p>実はこの間2か月間、企業紹介は全く受けていません。<br>エージェントさんからは、まずは転職する必要性があるのか？整理してからにしましょう、そう言われたからです。<br>はじめはなんでだろう、そう思ったのですが、その理由は後から知ることになりました。</p>



<h2>キャリアパスがまとまったことで、行きたい企業を絞ることが出来た</h2>



<p>キャリアパスを一緒にまとめて頂いたことで、自分が次にどのような企業にいきたいのか？明確にすることが出来ました。<br>またエージェントさんとも希望や私の強みなど認識を合わせることができたのです。</p>



<p>結果、エージェントさんから私に合った企業数社を紹介頂き、すべての企業にエントリーしたのです。<br>その企業数、全部で4社。それまで多くのエージェントさんから数十社紹介いただいても全くピンとこなかったのですが、この4社はすべて受けてみたい、そう思わせる企業ばかりでした。</p>



<p>結果は4社共内定を頂くことが出来ました。<br>自分が求めているように相手も私のスキルや人柄を買っていただくことが出来たのです。最終的にその中から1番条件にあった1社に転職を決めることにしました。</p>



<p>ただ何より、私にぴったりの企業を紹介頂いたエージェントさんの力だと思っています。<br>それは、当初私が整理できていなかった、「転職したい理由をまずまとめる事が必要」それを見抜き、協力していただいた結果だと思います。</p>



<p>転職理由を一緒に考えてくれる、そんなdoda転職エージェントさんに感謝</p>



<p>今回私が転職に成功した理由、それはdoda転職エージェントさんのおかげだと思います。</p>



<p>なにより、転職する必要性や私が今後どうしていきたいのか？それを明確にすることに気づかせてくれたことです。<br>転職したい人の中には案外この点があいまいな方多いのではないかと思います。<br>転職エージェントさんを選ぶなら、こういう点から一緒に考えてくれるエージェントさんを選ぶべきです。</p>



<p>そんな中ではdodaのエージェントさんには非常に感謝しております。皆さんにもおすすめのエージェントさんです。</p>



<h2>PIKAICHIさんへインタビュー</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>転職が必要ないと言っていただける担当者と巡り会えてよかったですね。</p>



<p>転職エージェントは担当者の運もありますからPIKAICHIさんのように複数エージェントを経由して良い方と巡り会うというのは良いやり方だと思いました。</p>



<p>簡単な質問ですが、今後のキャリアはどのように考えていますか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/computer_server1.png"/></div><span class="icon-name">PIKAICHIさん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>転職先に就業中ですが、今後もlinkedlnやビズリーチにポートフォリオや職務経歴をアップし続け、さらなるキャリアアップを目指す予定です。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>なるほど。</p>



<p>ちなみに色々と転職エージェントを活用されたということですが全部でどのようなエージェントを使ってきましたか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/computer_server1.png"/></div><span class="icon-name">PIKAICHIさん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>doda、リクルートエージェント、JACリクルートメント、アデコ、ComputerFutuers、enワールドジャパン、クイック、luxus、amazon jobs、パソナ</p>



<p>になります。</p>
</div></div></div>



<p>結果として満足したキャリアを築け年収も８５０万円→１１００万円となったとのことなのでかなり成功したケースではないでしょうか。</p>



<p>４０代以降の転職は妥協が必要なケース少なくありませんが転職エージェントに市場価値や本当にそもそも転職が必要か。<br>などの相談をすることによってよりよい転職を実現することができることもあるという事例だったなと思います。</p>
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		<item>
		<title>【やりがい求めて外資系企業へ転職】日系メーカーの人事と営業を経て外資系メーカーへ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yametaipro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2021 07:41:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[これは24歳の当時、僕は小さなメーカーで人事の仕事をしていました頃の話です。 職場環境は、そんなにわるくなかったですが、社内の雑用仕事ばかりで、もっとやりがいをもって仕事がしたいと毎日考えていました。 そんな中で、学生時]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>これは24歳の当時、僕は小さなメーカーで人事の仕事をしていました頃の話です。</p>



<p>職場環境は、そんなにわるくなかったですが、社内の雑用仕事ばかりで、もっとやりがいをもって仕事がしたいと毎日考えていました。</p>



<p>そんな中で、学生時代に憧れていた商社の営業マンとして転職をしたいと考えるように。<br>商社の営業マンというと、毎日顧客に提案をし、海外でバリバリと仕事をしているイメージがありました。</p>



<p>当時の仕事に大きな不満はありませんでしたが、もっと大きな挑戦ができるのは今しかないと決意し転職活動を開始。</p>



<p>そして転職サイトに登録し、何件か応募をし面接を受け何とか希望した内定を得ることができここまでは順調でした。</p>



<h2>実情は仕入れメーカーと顧客との板挟み（メンタル患者多数）</h2>



<p>転職活動を順調に終え、晴れて希望した仕事に就くことができ期待に胸も躍ります。しかし僕が「イメージしていた商社マン」と異なり現実はとても悲惨なものでした。</p>



<p>会社規模は中堅で、顧客も鉄道関係ということもあり、とても安定しておりとても良さそうに見えます。<br>しかし一方でとにかくメンタル疾患者や早期退職率が高かったのです。　</p>



<p>理由としては、業務内容と人間関係によることろが大きいものがありました。</p>



<p>商社という業種上、仕方がないと思いますが、とにかく顧客と仕入先の板挟みに合うことが日常茶飯事です。</p>



<p>顧客は、大手の鉄道会社でしたので、安定性は高かったのですが、要求される品質やスピードが非常にタイトなものでした。<br>僕は、主担当ではなかったのですが、先輩が深夜まで連日働き、電話の対応に追われて、最終的に出社拒否という状態にまでなっていました。</p>



<p>また、仕入先のメーカーは日本を代表する電子部品、電機メーカーでしたので、とにかく殿様商売の状態でした。</p>



<p>　本来、商社は買う側なので、こちらが気をつかわれる立場ですが、逆にこちらから納期調整や価格面で交渉を日々しないといけなく、接待も多かったので、合わない人はことごとく淘汰されていきました。</p>



<p>また、人間関係も最悪の環境でした。とにかく、お局様が幅を利かせており、彼女らに嫌われるとまったく仕事になりません。</p>



<p>上司も昔気質の人間が多いので、仕事を教えてもらえることはほぼなく、見て盗めといった雰囲気でした。<br>仕事後は、こんなご時世にも関わらず、飲み会社や接待が多く、貯金もなかなかできませんでした。</p>



<p>3年間なんとか我慢して、勤務していましたが、250名ほどで毎年20～30名ほど退職者がでる会社ですので、ブラック企業といっても過言ではないと思います。</p>



<h2>得意な英語を活かして外資系メーカーに転職を決意、そして転職！</h2>



<p>転職して3年間が経過し、そろそろ次の転職を考えるように。</p>



<p>希望としては、前職のようにとにかく大手間の板挟みに合うことがなく、「裁量」が大きい会社を狙います。</p>



<p>そこでもともと大学時代にTOEICのスコアを取得しており、前職で英語の仕様書やマニュアルなども読んでいたため、外資系企業を志望するようになりました。</p>



<p>とはいっても、こちらから企業に直接アプローチをしても、うまく進めることができないと考え、転職エージェントを利用することに。</p>



<p>転職エージェントは、マイナビエージェントとリクルートエージェント、また外資系企業に特化したJACリクルートメントを利用。<br>その中でも、担当者との相性が良かったマイナビエージェントを中心として転職活動を進めます。</p>



<p>最初は、外資系企業なのでハードルも高いと考えていましたが、実際大手は難しくても、中堅、中小企業は若手が欲しいので可能性は十分あると言われました。</p>



<p>10社ほど外資系メーカーをはじめ、IT企業やサービス業の求人に応募をしました。</p>



<p>その中でも、エージェント担当者と深く面識のある1社と、面接を進めることができました。<br>最初は現場責任者との面接だったのですが、新たな部署ということもあり、とんとん拍子で進んでいきました。</p>



<p>最終面接は、副社長との面接だったのですが、前職のブラック企業での経験が活かせたのか、仕事での成果や苦労を説得力をもって説明できたため、すぐに内定を獲得することができました。</p>



<h2>希望した業界で毎日楽しく業務をしています！</h2>



<p>　2か月程度転職活動をし、次の外資系メーカー（IT周辺機器の営業）に入社しました。<br>とにかく、人間関係がとてもフラットで風通りの良い職場です。外資系ということもあり、数字に対しては非常にシビアですが、毎日大変ながらも楽しく充実した日々を送れています。</p>



<p>　ブラック企業を3年経験したので、ホワイトな職場に日々感謝しながら仕事ができています。<br>世の中には、ブラック企業に疲れてしまい、年々自殺者が多くなっているといいます。</p>



<p>また、コロナの影響で、業績が悪化し、昇給やボーナスも満足にもらえる会社も減っています。<br>もはや、どんな安定した企業でも、定年まで安心して働くことは非常に難しくなっていると考えられます。</p>



<p>　今の状況を少しでも打開したいと考えられている方は、ぜひ転職エージェントに登録し活動をすることをオススメします。<br>転職をしないでも、自分を必要としてくれる環境があるのは非常に安心するものです。この体験談を読み、少しでも皆さんのお力になれたら幸いです。</p>



<h2>newblwndさんへインタビュー</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>日系から外資系へ転職して待遇が改善された話は初めて伺いました。外資系は忙しいイメージが強いですがホワイトな職場になったということでそのようなパターンもあるものなんですね。</p>



<p>お話を聞いた上で質問があるのでいくつかよろしいでしょうか。</p>



<p>お話の中で転職エージェント担当者と深く面識のある1社と、面接を進めることができた。とありましたがエージェントのコネクションが内定に大きく影響したと感じましたか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/machine_microscope_kiban.png"/></div><span class="icon-name">newblwnd</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>おっしゃるとおり、エージェントのコネクションはとても大きく影響があったと思います。</p>



<p>　今回私がいただいた内定先企業は、そのエージェント経由にしか求人を出さない企業でした。周囲にも大手の外資系企業などはエージェントとのコネクションはより強固だと思います。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>コネクションがない人にとっては心強いですね。担当者運もありそうですがエージェントの良いところの一つだと思います。</p>



<p>とはいえ面談を実際にするのはnewblwndさんですが、面談においてここが良かった。というところはありましたか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/machine_microscope_kiban.png"/></div><span class="icon-name">newblwnd</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>あまり、愚痴を聞いたりや現職の不満点を引き出そうというヒアリングはなく、あくまで前向きに今あるスキルを最大限いかして、企業に売り込んでもらえる企業を紹介いただけたので、こちらも安心して応募をすることができました。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>面談しやすいようにセッティングしてもらえた感じですね。</p>



<p>面談まで利用した転職エージェントは何がありましたか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/machine_microscope_kiban.png"/></div><span class="icon-name">newblwnd</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>よく使用した順<br>・マイナビエージェント<br>・リクルートエージェント<br>・JACリクルートメント</p>



<p><br><strong>特にマイナビエージェントがよかったです。</strong></p>



<p><br><strong>「良かったところ」</strong><br>　→<span class="marker2"><span class="marker"><strong>希望条件に一番近い求人を多数紹介してくれました。</strong></span></span><br>また、上記のエージェントの中でもレスポンスが早く安心しました。<br>希望した業界と職種に未経験で入ることができ、また年収もアップできたので本当に感謝しています。</p>



<p><strong>「悪かったところ」</strong><br>→特に見当たりません。</p>
</div></div></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-会社辞めたい-com wp-block-embed-会社辞めたい-com"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a href="https://kaisya-yametaii.com/mynavi/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/09/9.13-1-1-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="【悪い評判vs良い評判】マイナビエージェントの口コミまとめてみた" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【悪い評判vs良い評判】マイナビエージェントの口コミまとめてみた</span><span class="blog-card-excerpt">
悩んでいる男性
マイナビエージェントって有名だけどどんな転職エージェントなんだろう




悩んでいる女性
実際に使ったことある人の声...</span></div></div></a>
</div></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>なるほど。</p>



<p>日系メーカーから外資系に就職したい人は英語の資格をとっておいた方がよろしいでしょうか。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/machine_microscope_kiban.png"/></div><span class="icon-name">newblwnd</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>私は、TOEIC750点ほどですが、周りの平社員は、英語ができない方が多いので、資格をもっていなくても問題ありません。</p>



<p>しかし、マネージャークラスで出世をするとHQ(本社)と英語でミーティングをする機会があるので、取っておいたほうが後々慌てないですむと思います。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>外資系とはいえ役職によっては英語を使ったり使わなかったりするということですね。</p>



<p>詳しくありがとうございました。</p>
</div></div></div>
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		<title>【接客販売の転職】個人経営の会社から上場企業へ転職した話</title>
		<link>https://kaisya-yametaii.com/experience-sales-tosyo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yametaipro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2021 07:27:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[これは個人経営の従業員から上場企業の接客販売へ転職して満足のいく転職ができたお話。 5人の従業員とわたし お洒落でキラキラした世界。 『アパレル定員』はお洒落に興味がある方なら、一度は憧れたことがある業種なのではないでし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span class="marker"><strong>これは個人経営の従業員から上場企業の接客販売へ転職して満足のいく転職ができたお話。</strong></span></p>



<h2>5人の従業員とわたし</h2>



<p>お洒落でキラキラした世界。</p>



<p>『アパレル定員』はお洒落に興味がある方なら、一度は憧れたことがある業種なのではないでしょうか。</p>



<p>私もその中のひとりであり、専門学校を2年で卒業したのち、新卒でアパレルショップに就職しました。就職したのは従業員が5人だけの個人経営のお店です。</p>



<p>自宅から通勤できる距離と、個人店ながら20万円を超える基本給が魅力的でした。</p>



<p>また、実際に働いてみると、スタッフが少ないので社員間の風通しがよく、みんなで食事に行くことも少なくはなかったです。来店されるお客様も顧客の方ばかりなので、すっかり顔を覚えてしまい、入社から3か月経過した頃には気軽に挨拶ができる仲になっていました。</p>



<h2>将来への不安</h2>



<p>職場の仲間にも恵まれ、就職から1年半が経過した頃、ふと不安がよぎりました。<strong>もし今後10年間この職場で働き続けたら、その時の私はどうなっているのだろう？</strong></p>



<p>【個人経営のメリット】</p>



<p>・スタッフやお客様と関係を築きやすい。</p>



<p>・従業員が少ないので、早々に店のレイアウトなどの業務を任せてもらえる。</p>



<p>・転勤の心配がない。</p>



<p>【個人経営のデメリット】</p>



<p>・教育マニュアルが整っていない。</p>



<p>・資金が少なく、サービスやキャンペーン提案をしても実現が難しい。</p>



<p>・オーナーの感覚に頼りきった経営になりやすいので、将来が不安。</p>



<p>メリットがあればデメリットもあるのは当然です。しかし「経営の規模が小さいということは、従業員が力を発揮できる範囲も狭い」ということは確かでした。</p>



<p>また給料面では基本給は20万円を超えており、新卒の給料としては申し分なかったのですが、福利厚生は頼りない内容でした。</p>



<p>実は当時はそれほど気にはしていなかったのですが、転職サイトを覗き大手企業と見比べた時にはガッカリしました。</p>



<p>他にも、有給を消化する習慣がなかったり、昇給時の金額が少なすぎたり、将来への不安が日ごとに大きくなっていきました。</p>



<h2>転職してスキルアップ</h2>



<p>今のままでは、将来が心配だ。</p>



<p>将来性のある上場企業に転職して、安定したお給料をいただきながら、社会で通用する人材になれるように頑張っていきたい。<br>その気持ちが何よりの原動力となり、転職を志しました。</p>



<p>とはいえ、転職はなかなか腰が重たいものです。</p>



<p>新卒で就職活動していた時は、同じように就職活動している仲間が周りにいました。履歴書を熱心に書く人がいれば、説明会に行く人もいました。</p>



<p>しかし、転職となれば違います。1人での戦いとなり、誰もがやる気を維持することに苦労します。その対策として、私はリクナビエージェントを利用しました。</p>



<p>リクナビエージェントを選んだわけは「会員登録者数1位」「求人数業界1位」で信頼性があったからです。</p>



<p>登録後すぐに電話での連絡があり、<span class="marker"><strong>担当エージェントの方から今後の案内がありました。正直（ひとまず登録しておこう）くらいの気持ちだったので話が進むのが早くて驚きました。</strong></span></p>



<p>まず、自身のWEB応募シートを埋めるように指示があり、その後希望条件を電話でも改めて確認していただきました。希望条件に見合った求人はWEBのほうで検索することができますが、それとは別でエージェントの方がお勧めの求人も教えてくださるとのことでした。</p>



<p>連絡は定期的に行われ、完全マンツーマンでのサポートですので、やる気を保ちながら転職活動に取り組むことができました。</p>



<p><span class="marker"><strong>結果、転職先が同じアパレル業界であることもあり、転職活動をはじめ3か月で内定と、早くに成果を出すことができました。</strong></span></p>



<p>この面接時には、入社早々から幅広い業務に携わっていたことが評価されたため、結果的には個人店で働いていたことに感謝することになりました。</p>



<h2>個人経営の従業員から上場企業に転職して</h2>



<p>上場企業に転職したことで5人だけだった従業員が、500人に膨れ上がりました。そのことで一番に違いを感じたのは、スタッフと連携して働くことの重要性でした。</p>



<p>同じ業種からの転職といえ、規模が違うとスタッフの働き方も大きく変わります。これまで問題に感じたことがなかったスタッフへの共有も、大人数になると共有漏れがおこり、ミスに繋がります。</p>



<p>そのような環境の変化に戸惑いながらも、5年が経ちました。</p>



<p>今は一言「転職してよかった」と言い切れます。</p>



<p>【大企業に転職してよかった理由】</p>



<p><strong>・教育マニュアルが整っており成長を実感できる</strong></p>



<p><strong>・評価制度が整っており、努力が昇給や昇進に反映される環境である</strong></p>



<p><strong>・福利厚生が整っている</strong></p>



<p><strong>・働き方改革を行っている</strong></p>



<p><strong>・新店のオープンなど会社の成長が目に見え、将来の安心がある</strong></p>



<p>以前に比べ、格段に自分への自信をつけることができました。</p>



<p>また、転職後の人間関係に不安を感じていましたが、500人全員が同じ場所にいるわけではなく、店舗ごとに数人に振り分けられているので、慣れてしまえば以前と同じ風通しのよい空間です。</p>



<p>この経験で、実は自分の可能性はまだまだ広げられるのに、その足を一番に引っ張っているのは自分の自信のなさだと気づかされました。</p>



<p>『できないからやらない』のではなく、『やらないからできない』のだということを心に刻んで、今も日々仕事に取り組んでいます。</p>



<h2>NATSUMIさんへインタビュー</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>個人店舗から上場企業は初めて聞きました！珍しいですね。</p>



<p>そこでご質問したいことがいくつかあります。</p>



<p>活用した転職エージェントにどのようなものがありましたか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/amabie_sekkyaku.png"/></div><span class="icon-name">NATSUMIさん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>リクルートエージェントを利用いたしました。</p>



<p>・よかったところ</p>



<p>リクナビNEXTとどちらを利用するか迷いましたが、<span class="marker"><strong>求人数がエージェントのほうが多く、また定期的にサポートの電話も入るので怠けることなく転職活動に取り組むことができました。</strong></span><br>メールでのやり取りではなく、電話でのやり取りですので担当の方に親しみも感じます。</p>



<p>・悪かったところ</p>



<p>エージェントの方は時には厳しいアドバイスもなさります。<br>しかし<span class="marker2"><strong>「50社受けて1社受かる程度の覚悟が必要です。」と言われ、理想とは合わない求人を大量にお勧められたときは愕然としました。</strong></span></p>



<p><strong>冷静なアドバイスは参考にはなりますが、私の転職を成功させることで、仕事のノルマを達成したいのだろうなという気持ちも多少感じてしまいました。</strong></p>



<p>1社ずつ応募し企業分析に時間をかけたい方や、自分の意志だけで根気強く就活を続けることができる方は、自分で企業を選び応募することができるリクナビNEXTのほうが向いているのかもしれません。</p>
</div></div></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-会社辞めたい-com wp-block-embed-会社辞めたい-com"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a href="https://kaisya-yametaii.com/recruit-agent-sns/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/12/1.11-1-9-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="【悪い評判vs良い評判】リクルートエージェントの口コミまとめてみた" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【悪い評判vs良い評判】リクルートエージェントの口コミまとめてみた</span><span class="blog-card-excerpt">「リクルートえージェントって実際のところどうなの？」と言う人へ向け口コミまとめをしました。この記事を読めば悪い評判と良い評判を整理して把握することができます。自分に合ったエージェントを通じて転職活動をできるようになりたいなあと言う人はぜひ目を通してみてください。...</span></div></div></a>
</div></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>なるほど。確かにエージェントの方から５０社受ける覚悟が必要だと言われてしまっては自身で頑張らなければならない。と思ってしまいます。</p>



<p>転職活動は働きながらされましたか？どのようなスケジュールで進めていったのでしょうか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/amabie_sekkyaku.png"/></div><span class="icon-name">NATSUMIさん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>転職を思い立った時が、入社から1年半経過した頃でした。今思えば大した差はないのですが（最低でも2年勤めていないと履歴書の見栄えが悪い）と思い、2年ちょうどのタイミングでの転職を目指しました。また、4年大学卒業の新入社員が入社する同じタイミングで転職することで、同い年の同期ができるというのも大きな理由です。</p>



<p>1か月間しっかり企業を見比べ、気になる企業を数社に絞ってから、実際の店舗を見て回りました。</p>



<p>面接対策のためでもありますが、実際に働いているスタッフが見たかったからです。生き生き働いているかどうかも大切ですが、実際に自分がそのスタッフたちと一緒に働くところが想像できるかどうかを一番重視しました。</p>



<p>最終的に、入店時に店長さんが明るく声をかけてくださった店舗が印象に残り、応募しました。そこからは、順調に面接を進め3か月後に社長と幹部との面接を行い、内定となりました。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>社会人歴１年と２年では印象変わりますよね。</p>



<p>また、面接する企業の店舗へ出向くのは素晴らしいですね。</p>



<p>なかなかそこまでする人はいないと思いますし入店先の方と仲良くなってからの面談は心象良さそうですし見習いたいところです。</p>



<p>ちなみに、上場企業での接客販売とはどのような業務になるのでしょうか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/amabie_sekkyaku.png"/></div><span class="icon-name">NATSUMIさん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>接客販売の業務については、上場企業も個人経営も同じアパレルショップですので大きくは変わらないと思います。ただ業務は変わらなくとも質が変わります。</p>



<p>まず店舗が多く知名度が高いことです。店舗の質は勿論のこと、スタッフの対応も系列店舗に比べられます。個人店ではその場で済んでいたような問題が、企業の評価を下げたり、特定の店舗だけ悪評が目立ってしまったりします。そのため、スタッフひとりひとりの接客応対に対する意識が自然と高いように感じます。</p>



<p>また立場が変わってくるとさらに実感するのがシステムの質です。</p>



<p>現在店長を任されていますが、今の主な仕事は、スタッフの教育と、数値をもとに今後の営業の仕方を考えることです。特に数値の管理システムについては自社ながら関心することばかりです。</p>



<p>個人経営の時にも、売り上げ数値は見ることがありましたが、簡単にまとめたExcelファイルだけです。現在は、独自の売上、顧客の管理システムがあります。また、自店舗の経営がうまくいかない時に、系列店の業績と見比べることもできます。</p>



<p>個人経営では「オーナーが経験をもとに培った感」が頼りでしたが、今では事実をもとに常に新しい対策を行うことができます。そのような経験は、私の確かな自信になっています。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>店舗全体の視点も踏まえた上での接客業は個人店では間違いなく経験できないところですね。</p>



<p>大きい会社ならではの視点で対策していけるのは大きいですね。</p>



<p>１年半（転職時には２年になる）ほどで転職活動を始めたとのことですが経験年数が短いところに関してはどのように面談でカバーしましたか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/amabie_sekkyaku.png"/></div><span class="icon-name">NATSUMIさん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>面接を受けた店舗に実際に足を運び、店舗を見比べました。</p>



<p>そして、面接時に良いと思ったところは勿論伝えましたが、改善できると感じたところも伝えました。「Aの店舗の良いところを、Bの店舗にも反映したほうが良いと思います。」というような提案です。</p>



<p>個人的な考えではありますが、新入社員は「素直さ」「丁寧さ」が求められており、中途社員はさらに「即戦力」「提案力」を求められていると思っています。それに相当する能力をまだ身に着けておらず、未熟だとしても、「この人なら、期待できそう」と思ってもらえれば内定の可能性は高いと思います。</p>



<p>また、踏み入った提案や質問をすることで、会社のリアルな現状を聞く貴重な機会になるかもしれませんし、何より面接官の印象に残るのでとてもお勧めです。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>改善案を提案してくれる面談者というのはそうそういないと思うのでかなり好印象が得られそうですね。</p>



<p>社会人歴２年というのは即戦力と新卒の中間のような絶妙な時期ですができる限りの提案をする姿勢というのはベストな対応だと思います。</p>



<p>内定が通らずとも自身の経験にもなり良いことが多いやり方なので参考になりました。</p>



<p>最後にですが、同じようにアパレルでもキャリアアップできない環境にいる人へ向けて何かアドバイスをお願いできますか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/amabie_sekkyaku.png"/></div><span class="icon-name">NATSUMIさん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>会社に勤めていると、そこにしか自分の居場所がないような気がしてしまいます。<br>当たり前ですが、アパレルショップは全国各地にあります。働ける場所は1つはないですし、現実離れしすぎると難しいかもしれませんが、希望の働き方ができる企業は必ずあります。</p>



<p>ただ、そこに手を伸ばす前に「自分では無理だろう」と諦める方が9割だと思います。</p>



<p>面接は落ちたところで履歴書に残るわけではありません。<br>また、面接は応募者だけが面接されるわけではありません。</p>



<p>応募者が試験官やオフィスを見たり、募集要項には書いてないところを質問したりして入社するか検討する場です。面接を進んだからといって必ず入社しないといけないわけではないです。</p>



<p>だからと言って「挑戦してみてください。」とは言いません。挑戦という言葉はとても重たく聞こえます。<br>気になった美容院に予約する感覚で「とりあえず受けてみる。」だけでもいいと思います。後悔しない道を進んでいただきたいです。</p>
</div></div></div>



<p>転職するための戦略としてはどの年代にも参考になる話でした。</p>



<p>転職後のミスマッチの可能性を減らすためにも実際に現場へ出向いて雰囲気から企業カルチャーを感じ取ることは遠回りに見えて堅実なやり方だなと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【経営側の仕事もしたい】総合商社の経理から製造業の経理へ転職した話</title>
		<link>https://kaisya-yametaii.com/experience-big-company/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yametaipro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2021 07:07:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[これは経理としての仕事の幅を広げたいという気持ちから１５００人規模から３００人規模の会社へ転職しキャリアアップに成功したお話。 専門学校を卒業後、総合商社の経理職に新卒で入社 私は学生の頃から数字が好きでしたが、人付き合]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span class="marker"><strong>これは経理としての仕事の幅を広げたいという気持ちから１５００人規模から３００人規模の会社へ転職しキャリアアップに成功したお話。</strong></span></p>



<h2><strong>専門学校を卒業後、総合商社の経理職に新卒で入社</strong></h2>



<p>私は学生の頃から数字が好きでしたが、人付き合いが苦手だったため、人とあまり関わらないであろうという考えで経理職に興味を持ちました。</p>



<p>そして簿記の専門学校を卒業後、20歳で総合商社の経理で働くことになったのです。</p>



<p>1社目に就職した企業は経理部に11人在籍していました(私含め)</p>



<p>(細かく担当が分かれているな)といった印象を私は持ったのです。</p>



<p>財務会計・税務会計と分かれており、そこから更に財務会計は現金・売掛金・買掛金・預金関係など担当者が分かれていました。</p>



<p>税務会計は子会社が十数社あったので、複数人で数社ずつ担当するといった形です。子会社の月次締め・年次決算を確定させ、最終的に税務申告までするというのが主な業務です。</p>



<p>私は新人だったので現金や伝票・領収書の整理など、言ってしまえば主に雑用がメインでした。そういった業務を2年ほど続けていました。</p>



<p>その時は転職という単語が脳裏によぎったことすらありません。</p>



<h2><strong>このままで良いのかと自問自答するようになる</strong></h2>



<p>2年目を過ぎたころから、<span class="marker2"><strong>たびたび考えるようになりました。(自分は本当にこのままで良いのか…)</strong></span>と</p>



<p>なぜなら、これといったことをしていないのに年数だけが過ぎていくからです。</p>



<p>(このままでは自分の将来が不安だ…)と頻繁に感じるようにもなりました。</p>



<p>ある日、思い切って上司に相談してみると「いま辞めたらもったいないぞ。転職で今より大きな会社に行くことは難しいからよく考え直せ」と言われたのです。</p>



<p>結果、満足いく回答が得られることはありませんでした。</p>



<p>親に相談してみると<strong>「石の上にも三年というし、3年は続けてみなさい」と説得されましたが、私自身は納得しませんでした。</strong></p>



<p>そのとき、大きい企業に入る＝良いという方程式が成り立たないことに気付いたのかも知れません。</p>



<p>つまり常識を疑うことが大事なのだと気付いたのです。</p>



<p>3年間、大企業に居たという実績があったとしても、スキルが身に付いてなければ何の意味もありません。</p>



<p>私の心は転職という選択肢に大きく傾いていました。</p>



<h2><strong>中小企業の経理職へ転職を決意し転職活動へ</strong></h2>



<p>結果として私は入社3年目を迎える前に、転職活動を始めました。</p>



<p>転職に踏み切った主な理由は2つです。</p>



<p><strong>理由①：色々な業務を経験したかった</strong></p>



<p>売掛金や買掛金、支払手形や受取手形など簿記で学んだことを多く活かしたかったのですが、なかなかできない環境でした。</p>



<p>企業の規模にもよると思いますが経営に密接に関係してくる経理業務は、新卒だとなかなか担当させてもらうのが難しいのが現状です。</p>



<p>数年経ってから徐々に経験していくというのが一般的です。当時の私はそれが分からなかった浅さも含めたうえで、転職を考えるようになりました。</p>



<p><strong>理由②：企業の全体像が見えにくかった</strong></p>



<p>業務が1人1人細かく分担されているので、誰が何の業務をしているのか把握することが難しい環境でした。</p>



<p>また企業の規模もそれなりに大きかったため、私は企業の一部分しか見ることが出来ませんでした。貸借対照表や損益計算書を見ても、なぜこの数字になるのか理解できなかったのです。</p>



<p>規模が小さいところだと全体像が見えやすくなると考え、転職を考えるようになりました。</p>



<p>以上のように「中小企業で幅広い業務を経験したい」・「企業の全体像が見えるようになりたい」という考えで転職活動を決意したのです。</p>



<p>転職活動の際には主にリクルートエージェントを利用しました。</p>



<p>利用してみた感想としましては、求人数は多いですしサポートもしっかりやってくれます。</p>



<p>ただ紹介してもらった企業の中には、俗にいうブラック企業もありましたので、自分で調べることも大切だと感じました。</p>



<p><span class="marker"><strong>転職した2社目の企業は面接時に「経理の人数も2人で人手が足りていない」と言っていたので、「色々な業務ができる」と感じ、いま働いている企業に転職することを決めたのです。</strong></span></p>



<h2><strong>転職先は忙しく慌ただしい日々だったが、同時に自分自身の成長も実感できた</strong></h2>



<p>2社目の企業から無事に採用され、結果として今まで出来なかった業務など色々な担当を任されました。<br>が、想像以上にカバーする範囲が広く正直、途中で何度も投げ出しそうになりました。</p>



<p>売掛金・受取手形・固定資産台帳の管理・銀行便・いくつかの営業所の担当など、やる業務が一気に増えたこともあり、ついていくだけでも大変で辛かったです。<br>けれども1つ1つの業務をこなす度に強い達成感を味わうことが出来ました。仕事にも慣れてきたころには自分自身の成長を実感することが出来たのです。</p>



<p>経理として幅広い業務を経験したからか、会社の全体像もすぐに見えてくるようになり決算書を見た際に、数字に納得することが出来たときの感動は今でも忘れません。</p>



<p>また転職し、幅広い経理業務を経験したことで自然と身につけたスキルも多くあります。いくつか挙げてみましょう。</p>



<p><strong>➀数字に強くなった</strong></p>



<p><strong>➁整理整頓・キッチリさが身につく</strong></p>



<p><strong>➂コミュニケーション能力が身につく</strong></p>



<p>経理としての業務をこなしていくことで、上記のようなスキルが自然と身についていったのです。</p>



<p>転職して大変なことも多かったですが、自分自身の成長やスキルが身についていくこと、やりがいなどを強く感じられる機会も増えました。</p>



<p>今では「本当にこの会社に転職して良かった」と心から強く感じています。</p>



<h2>saiko461さんへインタビュー</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>裁量の大きな会社へキャリアアップできた良い転職でした。いくつかご質問したいことがあります。</p>



<p>転職エージェントはこれまでどんな会社さんのを活用しましたか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/job_kaikeishi_man.png"/></div><span class="icon-name">saiko461さん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<ol><li>リクルートエージェント</li><li>dodaエージェント</li></ol>



<p>２つ利用しましたがどちらも良かったです。</p>



<p><strong>良かったところ→求人数が多く、自分に合った求人を紹介してくれる</strong></p>



<p><strong>悪かったところ→1人で複数の人を担当しているからなのか、あまり親身ではないように感じた。</strong></p>
</div></div></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-会社辞めたい-com wp-block-embed-会社辞めたい-com"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a href="https://kaisya-yametaii.com/recruit-agent-sns/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/12/1.11-1-9-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="【悪い評判vs良い評判】リクルートエージェントの口コミまとめてみた" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【悪い評判vs良い評判】リクルートエージェントの口コミまとめてみた</span><span class="blog-card-excerpt">「リクルートえージェントって実際のところどうなの？」と言う人へ向け口コミまとめをしました。この記事を読めば悪い評判と良い評判を整理して把握することができます。自分に合ったエージェントを通じて転職活動をできるようになりたいなあと言う人はぜひ目を通してみてください。...</span></div></div></a>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-会社辞めたい-com wp-block-embed-会社辞めたい-com"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a href="https://kaisya-yametaii.com/doda-sns/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/12/1.11-1-8-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="【悪い評判vs良い評判】doda(デューダ)の口コミまとめてみた" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【悪い評判vs良い評判】doda(デューダ)の口コミまとめてみた</span><span class="blog-card-excerpt">「dodaってどんな会社？評判を知りたい」と言う人へ向けて口コミをまとめました。dodaの悪い評判はハッキリとまとまっています。一方で求人のボリュームに関しては高評価が多いです。登録せずともこの記事を読むだけで自分が選ぶべきエージェントかどうか判別できるようなると思うのでぜひ読んでみてください。...</span></div></div></a>
</div></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>なるほど。</p>



<p>１０社受けて１社に内定をもらったとのことですが面談でどこが良かったと思いましたか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/job_kaikeishi_man.png"/></div><span class="icon-name">saiko461さん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>素直な気持ちで面接を受けたところが良かったと自分では思います。</p>



<p>新卒のときは猫を被った状態で、偽った自分を演じ面接を受けていました。</p>



<p>しかし、企業は自社に合うかどうかで採用を決めます。</p>



<p>偽りの自分を演じ続けて働くより、ありのままの自分で働く方が、よっぽど社内で過ごしやすいと感じたのです。</p>



<p>素直な気持ちでストレートに面接に臨んだ結果、9社は落ちてしまいました。</p>



<p>ですが、自分には合わなかったのだと思うことで気持ちは楽になったのです。</p>



<p>素直にありのまま面接を受けたとしても、自分を評価してくれる企業は必ずあります。</p>



<p>自分自身を評価してくれた企業の方が、長く勤めることができると私は思います。</p>



<p>変に媚びを売ったり、良い子ぶったりせず、ありのままの自分で面接に臨んだことが、採用に繋がったのだと私は感じました。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>変に見せ方を変えるよりは正直な方が信用を得やすいところはありそうですね。</p>



<p>今後、自身と似たような立場の人がいたらなんとアドバイスをしますか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/job_kaikeishi_man.png"/></div><span class="icon-name">saiko461さん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>転職を考えることは誰しもありますが、転職した後でないと成功だったか失敗だったのかは分かりません。</p>



<p>悩んだり迷ったりするくらいなら思い切って転職活動してみるのが良いでしょう。</p>



<p>自社と他社を比べることにより、「今の会社に居続けたい」と考えを改める人も少なくないはずです。</p>



<p>仮に転職に失敗したと感じても長い人生です。いくらでもスタートからやり直しはできます。</p>



<p>私は大きな企業→中小企業に転職することで周りからは「もったいない」と散々言われました。</p>



<p>しかし、周りの意見に流されず自分の信念を持つことが大事だと私は考えています。</p>



<p>あなたの人生を好きなように生きてください。成功することを心から祈っています。</p>
</div></div></div>



<p>目的がしっかりしていれば大手企業→中小企業という形でもキャリアップできるようになる話でした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【厳しいノルマで】不動産営業から未経験の広告系ライターへ</title>
		<link>https://kaisya-yametaii.com/experience-estimate-writer/</link>
					<comments>https://kaisya-yametaii.com/experience-estimate-writer/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yametaipro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 08:05:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaisya-yametaii.com/?p=2061</guid>

					<description><![CDATA[これは会社のインセンティブに不満があったことをきっかけに広告系ライターへ転職した話。 営業職としての日々 28歳当時。私は不動産関連の会社で営業職に就いておりました。 街の不動産仲介業ではなく、オーナー様から物件を買い取]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span class="marker"><strong>これは会社のインセンティブに不満があったことをきっかけに広告系ライターへ転職した話。</strong></span></p>



<h2><strong>営業職としての日々</strong></h2>



<p>28歳当時。私は不動産関連の会社で営業職に就いておりました。</p>



<p>街の不動産仲介業ではなく、オーナー様から物件を買い取る部署に所属し、日々業務に取り組んでいました。</p>



<p>その時勤めていた会社は買い取った物件を売る部署が別にあり、非常に粗利益の大きいビジネスモデルでした。主な顧客は企業や投資家・富裕層がメインで、仕入れた物件はわりとすんなり売却できていたのもあり、営業部への買い取りノルマはかなり高めに設定されていました。</p>



<p>営業と言えば製品を売りに行くイメージが強いのが一般的かと思います。</p>



<p>欲しがっていない人に売るのは勿論難しいですが、売る気がない人から買い取るのも、また悩まされる事が多い仕事でした。</p>



<p>とは言え、物件を仕入れないことには会社の業務も循環しないですし、利益も上がらなくなってしまうので、<span class="marker"><strong>使命感とやりがいを感じながら勤めていました。</strong></span></p>



<h2>インセンティブ制度への不満</h2>



<p>不動産売買の営業は残業が非常に多いです。</p>



<p>営業職自体、比較的残業が多い職種だとは思いますが、不動産関連は特にその傾向が強いというのは至る所で聞きます。</p>



<p>私の当時の残業時間は60時間～80時間はほぼ確実に発生し、100時間を超えることも珍しくありませんでした。</p>



<p>オーナー様の都合がつく時間帯がバラバラなので、定時過ぎにアポを入れることはしょっちゅうでした。空白の時間にはテレアポ・資料作成を行い、商談後には次の日の商談用の資料作成をし、報告書を提出。</p>



<p>定時前も定時後もひたすらこれの繰り返しで、間にミーティングや他部署との連携、他の営業との情報共有等で1日中ビッシリ働いていました。</p>



<p>また、これは私のパフォーマンスの問題もあるのかもしれませんが、<span class="marker2"><strong>休日も資料作成をしなければ商談に間に合わない、なんてこともしばしばありました。</strong></span></p>



<p>28歳の時点で入社2年程でしたが、正直かなり疲労が溜まっていたと思います。</p>



<p>ただ、当時はとにかく沢山稼ぎたいという気持ちが強く、それだけがモチベーションの支えでした。</p>



<p>しかし、入社当初から感じていた2つの疑問点が日に日に大きな不満になっていました。</p>



<p>その疑問点とは</p>



<ol><li><strong>残業代は60時間を超えないと発生しない、みなし残業。</strong></li><li><strong>インセンティブはノルマを達成しないと発生しない</strong></li></ol>



<ol><li><strong>に関して。当時の私の基本給は25万(みなし残業60時間込み)でした。</strong></li></ol>



<p>営業職によくある給与条件で、時給換算するとアルバイトや派遣社員と同等かそれ以下なのは入社前から解っていたことです。<br>インセンティブと賞与で大きく回収することを目標にすれば時間を投資する価値があるというのが、営業職の魅力でした。</p>



<p>そして②へと繋がっていくのですが、<strong>インセンティブの制度は会社によって違うので、入社してみないとわからないというのが実情です</strong>。(面接で聞くこともできますが、合格率が下がる傾向にあるという説から、そちらは控えました)</p>



<p>(結果さえ出せばインセンティブで稼げるのだから深く考えても始まらない)</p>



<p>(契約を取ってくることだけを考えればいい)</p>



<p>入社当時の私はそう考えていましたが、これが甘かったのです。</p>



<p>インセンティブが発生する境界線(ノルマ)の売り上げが非常に高く設定されており、平均より少し上の成績を収めても、1円も貰えないという仕組みになっていたのです。</p>



<p>1年目までは自分の実力が及ばないから仕方ないと思っていましたが、数字を把握できるようになり、段々と一部のスーパーマン以外は報われないのではないか？という思いが募っていきました。</p>



<h2>営業を諦め、転職を決意</h2>



<p><strong>ノルマが高く設定</strong>されている分、達成時の還元率も高く設定されているのは「飴と鞭」だと思いました。<br>理にかなっているようにも思えますが、<strong>組織としては悪循環を生み出す要因だと考えるようになっていきました。</strong></p>



<p>私は経営者ではないのでポジショントークになってしまいますが、少なくともスーパーマン以外の営業は短期離職が絶えないという事実がありました。</p>



<p>殆どが1年以内に辞め、また新しい人が入ってくる。人件費を回収できる程度の人材を使い捨て前提で雇い、上位に入ってくる超優秀な人材にだけ報酬を与えてクロージングする。<br>会社にその意図があるかは定かではありませんが、事実上その状態でした。</p>



<p>「会社の方針が間違っている」</p>



<p>とまでは言えませんが、<span class="marker2"><strong>このままでは費やしている時間が勿体ない</strong></span>と感じるのは自然な流れでした。</p>



<p>当時の年収の内訳は基本給25万×12=300万。<br>これに年二回の賞与でざっと350万。61時間目から発生する残業代を80時間以上こなすことでギリギリ400万。賞与が必ず出るとは限らない。</p>



<p>今まで辞めて行った人たちも割に合わないと判断したのだろうと思いました。</p>



<p>ただ、私としては最後の一線として<strong>「今後、営業成績を飛躍的にあげられるか」</strong>を考えました。</p>



<p><span class="marker"><strong>結論としては自分には限界があるという事を受け入れました。</strong></span></p>



<p>別の会社、別の商材なら活躍できる場があるかもしれません。<br>営業職そのものが悪いというわけではありませんし、会社によっては社員のモチベーションコントロールが健全な所もあるかもしれません。</p>



<p>しかし、入社してそれなりの時間をかけてみないとわからないので、これ以上営業でのキャリアを積むのはリスクが高いと判断しました。<br>とは言ったものの、自分にはその程度の能力と忍耐力しかないのかと、当時は落ち込みました。</p>



<h2>エージェントからの打診で思わぬ職業へ転職</h2>



<p>沈んだ気分のままではあったものの、転職活動はすぐに取り掛かりました。</p>



<p>営業の仕事もエージェントを通して入社したので、今回も同様の方法で転職活動を開始しました。</p>



<p>エージェント転職の良いところは主に3つあります</p>



<ol><li>非公開の求人を開示してもらえる</li><li>内定の可能性がある企業を客観的に絞ってくれる</li><li>年収の交渉をエージェントが行ってくれる</li></ol>



<ol><li>に関しては本当に的確な判断をしていただけるので、無駄な労力を使わずに済みます。</li></ol>



<p>(実際、受かるのは難しいと打診されていた企業は全滅した過去があります)</p>



<ol start="2"><li>も自分からは申し出にくい事ですが、エージェントが間に入ってくれるので希望を伝えやすいですし、先方の温度感等でいくらくらいまでなら希望しても問題ないか、等のアドバイスも貰えます。</li></ol>



<p>転職活動を始めた当初はまだどの業界・職種に行くかを決めきれてなかったのですが、そういう時こそエージェントを利用することをお勧めします。<br>経歴から適切な市場価値を見出し、現実的な職種を提案してくれる場合があります。勿論、自分の意思をハッキリと持って相談するのも大事です。</p>



<p>私の場合、30歳間近で営業やサービス業の経験しかなかったので、近しい職種でないと厳しいかと思っていましたが、担当してくれたエージェントさんがこんな提案をしてくれました。</p>



<p><strong>「不動産営業をやっていた経験を活かせる、別の職業があれば興味はありますか？」</strong></p>



<p>私は思わず、<strong>「今から移れる業界なんてあるんでしょうか？」</strong>と答えました。</p>



<p>エージェントさんが続けて答えます。</p>



<p>「<span class="marker"><strong>大丈夫です。経歴だけでなく、実際に経験してきた業務内容との親和性があれば評価されますよ</strong></span>。不動産売買の経験となれば、オーナーさんとのやり取りで幅広い分野の予備知識を持っているかと思いますので、<strong>広告業界でのライターなんてのはいかがでしょうか？</strong>」</p>



<p>この言葉に希望を抱いた私は是非お任せしたいと思い、求人案件をリストアップしていただきました。そして、10社程の企業が上がってきました。</p>



<p>前述のライターに加え、広告制作やマーケティング系等の職種も混ざっていました。<br>後日談ですが、面接でお話を聞いてみると、確かに不動産業界と広告業界は親和性の高い部分が多く見受けられ、自分でも意欲が湧いてくるのを実感しました。</p>



<p>最終的にはエージェントさんが勧めてくれた通り、ライターの仕事に就く事ができました。<br>クライアントから執筆の依頼を受け、様々な分野の記事を書いていく事で自分の知見も広がる、とてもやりがいのある仕事です。</p>



<p>元々、物件オーナー様との雑談や売却におけるメリット提示の為に様々な角度から資料を作成してきたので、文章を書くことは全く苦ではなく、むしろそういった作業の方が自分は向いているのだと自覚しました。</p>



<p>さらに、広告業界は給料の水準が比較的高いので、年収を据え置きに出来たことは嬉しかったです。<br>残業もみなし40時間と、以前の会社と比べて緩和されました。基本給が前の会社よりも高いので、40時間分は妥当な範囲だと思えます。</p>



<p><span class="marker"><strong>インセンティブはありませんが、私にとっては安定したモチベーションで働ける環境でしたので、とにかく良い仕事をして、役職を目標に頑張るというスタンスになりました</strong></span>。</p>



<p>私は好きなことを仕事にするという概念がないので、お金ばかりにこだわっていました。</p>



<p>収入を上げるという意識は今でも変わらないですが、<strong>自分の仕様に合った仕事を選ぶという事がとても重要なのだと学びました。</strong></p>



<h2>あきとさんへインタビュー</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>営業から広告ライターへの異業種の転職は初耳でした。そこで質問がいくつかあります。</p>



<p>広告系ライター業とのことですが業務はどのようなものがありますか？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/koukoku_web_smartphone.png"/></div><span class="icon-name">あきとさん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>基本的には他社から執筆を依頼されたテーマでライティングをする仕事です。</p>



<p>広告としての使用目的が殆どですが、案件によってはコラムのようなものまであります。</p>



<p>自社で運営しているメディアでの商品紹介等の依頼も多かったです。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>ライティングに関わることは幅広く手をつけているのですね。</p>



<p>広告系ライター業の募集はけっこう多いものでしょうか？</p>



<p>また、他の営業経験者でも挑みやすいものだと思いますか？</p>
</div></div></div>



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<p>私が勤めていた他社案件を引き受ける企業は多くないです。</p>



<p>自社メディアのライターなら常に一定数の募集はあるかと思います。</p>



<p>他商材の営業経験者でもポテンシャルをアピールできればチャンスはあると思います。営業経験を執筆にどうフィードバックするのかを明確にしておくと良いかと思います。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2020/07/profile2.jpg"/></div><span class="icon-name">編集長</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>なるほど、営業経験をライティングに活かせる点について伝えることができればチャンスはありそうですね。</p>



<p>最後に、異業種へチャレンジしたいと思っている人へ何かアドバイスをお願いいたします。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img src="https://kaisya-yametaii.com/wp-content/uploads/2021/07/koukoku_web_smartphone.png"/></div><span class="icon-name">あきとさん</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>今が一番若くて市場価値が高いという認識を持ち、早めに行動すると良いと思います。</p>



<p>会社に勤めながらでも良いので、まずはエージェントに相談してみると、業界の事や自分への適正も見えてきます。転職後の具体的なイメージが湧くようになると、意志も固まりやすいので、情報収集だけでもしてみると良いと思います。</p>
</div></div></div>



<p>営業経験は伝え方次第でいろいろな業種への転職に応用できます。そのため異業種へ転職するなら今が一番若いのでなるべく早い方が良いかもしれませんね。</p>



<p>※あきとさんは転職エージェントに「type 転職エージェント」や「DYM就職」を利用しています。</p>



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悩んでいる男性
DYM就職ってあまり聞いたことがないけどどんなエージェントなんだろう




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DYM就職ってどんな人に...</span></div></div></a>
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